ロルフィング感想S3:「焦ることが少し減った気がします!」

 

真さんからセッション3の感想を頂きました。どうぞご覧ください!

前回のセッションはこちら

運動指導士 真さんによる10シリーズ感想のセッション2、どうぞご覧ください!セッション1の感想はこちらから 横の視野を少し感じて過ごすようアドバイスを受け、それまでどれだけ「真正面」しか見ずに歩いていたか。歩いていたというよりは、「突き進んで...

[前回のセッションからの振り返り]

足の裏がどんな風に地面と接地しているか、足の裏の柔らかさ、目で見た足の形に意識を向けて過ごしてみました。

  • 一番難しかったのが、足の裏の地面との接地を感じること。触れてるからわかりやすいと思いきや、意外とぼやけててはっきりと感じにくかった。
  • 座っている時に、足の裏が床に接地してないことが多い。小指から踵のラインが床に触れてたり、足を後ろで組んでいることが多かったり。足の裏全体を床につけるよう意識すると、それだけで座っている姿勢が良くなった。
  • 足の裏の柔らかさ、形は日によって違った。その日の活動量、履いていた靴なども影響したように思う。

[セッション中に感じたこと]

  • 半身のセッションが終わった時に、身体が斜めに傾いていた。それだけ、半身がベッドに預けられたということかな…と。もう半身が終わると、両方が均等になった。
  • 3回のセッションで、一番全身がベッドに沈み込む感じがあった。

[セッション後に感じたこと]

  • 立った時の足に感じる身体の重さ。重くて「嫌だな…」というより、ちゃんと”立っている”感じ。
  • 背面のアウトラインを感じた。凹凸がしっかりあって、目では見えないけど背骨のアーチがどんな風に描いているか。
  • 「後ろで鳴っている音を聞くようにしてみる」という今回のアドバイスを受けて、今まで周りの音をどれだけ聞いてなかったか。そして、意外とどこで音が鳴っているのかわからなかったりするもんだな…と。背面に意識を持つことで、前のめりな歩き方が自然と楽に歩ける姿勢に変わった。
  • 気持ちの面では、焦ることが少し減った気がします‼︎

ーーーー感想ここまでーーーー

3回の表層セッションがおわって、「立っている」感じが生まれてきたことがこれからの深層セッションを支えていってくれますね。楽しみです!

ではまた
べぇ

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。