プロフィール

こちらのページではオフィスの紹介、Kukuna Bodyを訪れてくださっている方はどのような方々でどんなお悩みをお持ちだったか、そしてKukuna Bodyで行っているセッションの紹介をさせて頂いています。

プロフィール

moribe-takashi2004年に渡米、後にNATA公認アスレティックトレーナーとなり、アメリカで複数のプロチームを含むインターンを経て、全米各地の大学で勤務しスポーツチームのリハビリを担当。同時期にロルフィング®を学び、2012年西麻布にKukuna Bodyを開業し、現在は麻布十番にその拠点を移す。

「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。

2017年に株式会社Pono Lifeを設立。

Ponoとはハワイ語で【本来あるべき姿】【繁栄する】などの意味を持つ。他の誰かと比べるのではなく、自分自身のPono Lifeを見つけていくお手伝いを行っている。

オフィスにはアスリート、俳優、女優、パフォーマーなど身体を資本とする方から、会社経営者・起業家、そして一般の方まで幅広いクライアントの皆様にお越しいただいています。

 

その中で大切にしていることは「からだはこころのいれものだから」ということ。

 

身体のことだけを見て、心を無視しているのは車で言えば車体の見映えはよくするけれど、エンジンのことは気にしないようなもの。

心の事ばかりを気にして身体の事を無視しているのは、車で言えばエンジンだけ気にしてパンクしているタイヤは放っているようなもの。

そのどちらか一方だけでは、上手に進んでいくことは出来ません。

だからKukuna Bodyでは、自分が自分であるために、飾らない自分でいること:「ジブンが自分に帰る場所」をテーマにロルフィング®やボディートークのセッション、身体の使い方を探求するレッスンなどを提供しています。

また個人セッションだけではなく、セミナーや講演なども全国で行い、シリーズ物の解剖学講座である”Anatomy for Real Life” は「考える力を養う」講座として身体の専門家であるヨガやピラティスインストラクターから高い支持を得ています。

ロルファーになるまでの道のり

どうしてロルファーを目指したか。なぜロルフィングなのか。

アスレチックトレーナーとしての道のり

幼少の頃からスポーツにいそしみ、大学迄チームスポーツに関わってきました。

その中で自分自身も多くの怪我に悩まされたために、スポーツ医学への興味が湧き、大学在学中に交換留学の機会を利用して、ハワイ大学でスポーツ医学の基礎を学びました

再渡米からアメリカでアスレチックトレーナー(ATC)に

帰国して、日本の大学を卒業後は数年程、中高一貫校で英語科教員として勤務

しかしながら部活動の顧問として生徒達が怪我をするのを見るたびに中途半端な知識しか持たない自分にもどかしくなり本格的にスポーツ医学を学ぶために再渡米

大学院に入学し、様々な経験を積みつつ、修士号及びアスレチックトレーナー(ATC)の資格を取得しました

スポーツの本場アメリカでのプロチームや大学でアスレチックトレーナーとして勤務

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大学院在学中、そして資格取得後はMLB(野球)やNFL(アメフト)といったプロチームでのインターン・アメリカの大学での勤務を経て自分のスタートラインでもあったハワイ大学にフルタイムのアスレチックトレーナーとして呼び戻される事になりました

アメリカでの活動を通じて多くのトップレベルのアスリート、メディカルスタッフに囲まれて過ごしていく事は簡単な事ばかりではありませんでしたが非常に刺激的でやりがいのあるものでした

生まれて来た疑問

しかしながら、同時にある一つの疑問が生まれました。

「自分がこの選手達の面倒を見られる間はいいけれど、自分がこのチームを離れた時、もしくはこの選手がチームにいられなくなった時、この子達はどうなってしまうのだろう?」

怪我を繰り返すスポーツ現場

アメリカのスポーツ環境は大きなビジネスとなっているので、大学と言えどその環境はシビアです

我々アスレチックトレーナーの仕事は、選手が試合2日前に怪我をしたとしてもそれを出来る範囲でどうにかして試合に出られるようにしていく。

もちろん選手の安全面が最優先ではありますが、選手は痛みを押してプレーする事があたり前の環境なので一つの怪我が、次の怪我につながり、またそれは繰り返され、、、という悪循環に入ってしまうことも少なくありません。

そんな環境の中、その場しのぎの局所的アプローチではなく身体が抱える根本的な問題を解決するにはどうしたらいいのか、と問い続ける日々が続きました

ロルフィングとの出逢い

その中で出逢ったのがロルフィングでした ロルフィングでは局所的な対応をするというのではなく、身体全体を「個」=「ひとつ」として捉えます。

ある部位の怪我や不調は他の部位にも弊害をもたらす可能性があるし、そもそもその怪我や不調も他の部位から来ている物かもしれない、ということ。

まだ現代の科学でも100%解明しきれていない「筋膜」というものにアプローチしている、ということ そんな所に非常に魅かれ、まずはセッションを受けてみる事を決意しました

初めてのロルフィングセッションを受けて

衝撃でした。自分もアスレチックトレーナーとして、プロや高いレベルの大学での経験を積んで来ていたのでそれなりの勉強はしてきていたつもりでしたが、初めてのロルフィングセッションで受けた身体の触り方や捉え方は今までにないものでした。

勿論その感じ方には個人差があるでしょうが、自分には10セッションを終えた後にコロラド州のボルダーにロルフィングを学ぶ事を決意させるだけのインパクトがありました。セッション中から感じた身体の変化や身体の見方は自分にとって非常に新鮮で興味深いものだったので「ようやく見つけた!」という感じでした。

ロルフィングを学びロルファーに

ハワイ大学でアスレチックトレーナーとして勤務する傍ら、長期休暇を取り毎夏にコロラドのボルダーに渡ることを繰り返し、公認ロルファーとなりました。

スポーツ現場でのロルフィング

ハワイ大学のアスレチックトレーナーとして勤務を続けながらの道のりだったので、各段階で得た新しい知識と技術を元にアスリートに施術を行っていました。

ロルファーとなった後も、スポーツ現場でどのようにロルフィングの技術や知識が活かせるかを模索しながら、日常の選手のケアや手術後の選手のリハビリ、また慢性的な症状に悩む選手の一助となるべく活動をつづけていました

その中で、大きな怪我や、通常のケアだけでは繰り返されていた慢性的な症状の軽減や改善、また選手のパフォーマンス向上等にロルフィングは大きな効果があると実感しました。

東京/西麻布でロルフィングオフィス Kukuna Bodyを開業

ロルファーになった後もソースポイントセラピー®、ボディートーク等、他の技術を学びつつ、選手や一般の方々に施術を行い、更なる知識と技術の確立につとめました。

2012年5月中旬にハワイ大学を退職し、帰国 2012年9月に西麻布に現在のオフィスKukuna Bodyを開設、そして2016年7月にその拠点を麻布十番に移し、現在に至ります。

全国で数少ないNATA公認アスレチックトレーナー/ロルファー

今までの職歴から、ロルフィングはアスリートの為のものですか?と聞かれる事がありますが、そうではなく僕は「アスリート『も』恩恵がありますよ」とお伝えしています。

その甲斐あってか、現在はアスリートのみならず、肩こり腰痛といった慢性的な悩みをお持ちの方、姿勢の改善を望む方、より健康になりたい方,身体に興味のある方、色々と試して来たけれど思うような効果がでなかった、という方など年齢、性別に分け隔てなく幅広い方々に施術をさせていただきより心地良い身体をみつける喜びを共有させていただいています

このホームページを訪れてくれた皆様にお会いできる日を楽しみにしています

資格

  • Rolf Institute of Structual Integration (RISI)公認ロルファー /RISI Certified Rolfer
  • NATA-BOC公認アスレチックトレーナー / NATA-BOC, ATC
  • Source Point®Therapy
  • 認定ボディートーク施術師 / CBP
  • NASM公認 パフォーマンス エンハンスメント スペシャリスト / NASM-PES
  • 中高英語科教員免許

学歴

  • 上智大学外国語学部英語学科卒
  • University of Arkansas at Fayetteville 大学院卒・修士号取得
  • RISI(Rolf of Institution of Structural Integration) 卒

アスレチックトレーナーとしての主な活動/経歴

  • 22歳以下男子日本ラクロス代表チーム アスレチックトレーナー (’12−13)
  • University of Hawaii (’09-’12)
  • Plattsburgh State University(’08-’09)
  • af2: Stockton Lightning (プロアリーナフットボールチーム)(’07-”08)
  • University of the Pacific (’07-’08)
  • NFL: Houston Texans (’07)/インターンアスレチックトレーナー
  • MLB: Colorado Rockies ‘ (07)/インターンアスレチックトレーナー
  • University of Arkansas, Fayetteville/学生トレーナー(’05-07)

セミナー・講演などの活動

全国各地で、治療家、ヨガ・ピラティスのインストラクター、トレーナーといった身体の専門家を対象にセッションの質を上げる為のワークショップや各種講演を行っています。

「テクニックではなく、本質を伝えてくれる数少ない存在」「人生における本質的なことをお話してくれる」と受講者・聴講者の方々から話す内容には定評があります。

より細かい活動履歴についてはこちらのページをご覧くだいさい。

講演・メディア掲載実績
講演・セミナー実績ハワイ大学勤務時(2012年以前) 仙台大学体育学部体育学科学生トレーナーハワイ研修:「筋膜システムから見る体の繋がり」:「テーピング指導・実技」:「ファンクショナルリハビリ実技」 東京都柔道整復専門学校学生ハワイ研修時の講義:「ア...

オフィス:Kukuna Bodyの紹介:

東京都港区の麻布十番駅から歩いて7分程のところに、ロルフィングオフィス Kukuna Bodyはあります。

kukunabody-ayoga

アメリカのスポーツ現場においてアスレティックトレーナー(ATC)として積み上げた、怪我や慢性的な症状に対して取り組んで来た長年の経験を元に、その後も日米様々な手技や手法を用い、日々質の高いセッションをお届けしています。

目指しているものは「自分で理解して支えられる・使える身体」であり、「身体は心の入れものである」ということを理解してもらうこと。

Kukuna Bodyを訪れるクライアントの方々

*下記は当オフィスを訪れる方々の一部であり、職業、症状、年齢に関しては様々な方がいらっしゃいます

<職業>
主婦、ビジネスマン、会社経営者、OL、プロスポーツ選手(バスケットボール、バレーボール、野球、スキー競技など)、 バレエダンサー、ヨガインストラクター、ピラティスインストラクター、ジャイロキネシス/トニックインストラクター、ランナー、医師(内科医、整形外科医、精神科医)、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、整体師、アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー、イラストレーター、ウェブデザイナー、フォトグラファー、振り付け師、舞台(演劇・ミュージカル等)俳優・女優、警察官、消防士、教師、等

<症状>
慢性的な痛みや疲れ、四十肩(五十肩)、腰痛、膝の痛み、椎間板ヘルニア、すべり症、 分離症、過去の靭帯断裂、坐骨神経痛、術後ケア(乳がん、子宮筋腫、卵巣摘出、その他外科手術など)、側湾症、産前・産後のケア、姿勢改善(猫背・反り腰・O脚・X脚など)、気持ちの不安定さの改善、パフォーマンスアップを目指して、等

<年齢>
赤ん坊〜70代後半(0歳児〜76歳)
(現在オフィスに来られている方の年齢層です。ロルフィングに年齢制限はありません)

運動を全くされていない方から、トップアスリート、赤ん坊からお年寄り、症状緩和や姿勢改善、自分のリズムを取り戻すことからパフォーマンスアップまで、多くの方が様々な目的でセッションを受け、新たな身体への気づきと希望、そして変化を感じていらっしゃいます。

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