2回目のロルフィング10シリーズ感想:セッション8「悩んでいる時ほどセッション中に言葉にするのではなくありのままの身体を預けておくとスッキリする」

理学療法士でジャイロトニック・キネシストレーナーの伊藤さんからセッション8の感想を頂きました。

前回のセッションはこちらから

理学療法士・ジャイロキネシス/ジャイロトニックトレーナーの伊藤さんからセッションの感想を頂きました。どうぞご覧ください。前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)問題が色々起きてても落ち着いていられる。立ち止まって悩む機会が少なく...

・前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

悩みや焦りがあり、迷ってもいるのにどこかでは落ち着いている。

自分自身の精神状態が良く分からない。

ただ悩んでいる時ほどセッション中に言葉にするのではなくありのままの身体を預けておくとスッキリする。

・セッションを受けている間に感じたこと

お腹が縦に長く広がる。

仙腸関節の隙間が空いて腰椎が自由になる。

顎関節の違和感強く噛み合わせが全く変わっている。

頭頂骨の位置がクリアに感じる。後頭部がズキズキする程脈打っている。

背中の緊張感が落ちる。

・セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

今までよりも足部の前にのっている感覚。

手の親指が開ききる事ができる。

感覚のない空間がセッション後もずっと認識できている。

身体の変化が起きるよりも心に変化が起きているのか、身体が劇的に変化していても違和感なく受け入れらている。

今までは自分の拘りやプライドが強くて受け入れられない様な事を無理せずに受け入れらて、1つ自分のエゴに気づけた。そのお陰で学びが深まった様に感じる。

ーーーー感想ここまでーーーー

セッション8から10は「統合」と言われるセッションになってきます。

(ちなみにセッション1−3は表層(スリーブ)、4−7は深層(コア)と言われます。)

 

何を持って、僕たちは自分の身体を「統合」していくのか。

それは身体だけでは決してないということが、この統合のセッションに入ってくるとよくわかります。

 

変わることは時に不安や怖さが先立つこともあります。

でもそこを自然と受け入れられる自分になること、それが本当の意味での変化であり、現時点での自分自身を統合していく、ということになるのではないでしょうか。

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。