ロルフィングS2感想「過去にあったことに対しても自分の心の整理がつくようになりました」

10シリーズセッション2の感想をアマンダさんより頂きました。どうぞご覧ください!

その前に、、、セッション1の感想はこちらから!

ロルフィングS1感想:「自分のこと、他者をより深く知りたいと思った時に、身体を知るというのは究極のアプローチだとも思ったから」
先日募集したロルフィング10シリーズのモニタープログラム、一人目のアマンダさん(教員)のセッションが先日開始し、その最初のセッションの感想が届きました。御覧ください。モニタープログラムに申し込んだ理由理由は二つ一つは、自分の身体を理解して動かして...

身体は絶好調で、変化もたくさんありました。どうもありがとうございます。

やっぱり、森部さんからセッションを受けてよかったと二回目にして実感しています。

・前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

前回のセッションの後、一番変わったと思ったのは、快・不快がはっきりしてきたことです。

「あの時、自分は嫌だったんだ」というように、過去にあったことに対しても自分の心の整理がつくようになりました。

身体が楽な状態を一度知ったから、身体が強張っていた時が分かるようになったのだと思います。

自分の感覚を頼りに判断することができるようになったことが、嬉しいです。

・セッションを受けている間に感じたこと

足を重点的に受けて、後半に少し背中を伸ばして頂きました。

立ち上がった時に、頭から背筋がピンと上に引っ張られる感覚でした。

とても不思議な感覚で、頭が軽く、立っていてこんなに楽なんだ!と感動して思わず拍手しました。子どもの時以来の感覚でした。この時の感覚が、今も続いています。

また、数年前からあった下腹部の圧迫感が、ぐっと減りました。無理をせずに毎日を過ごせているからだと思います。

・セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

特に変わったと感じる点は二つあって、一つ目は姿勢です。

立っている時・歩いている時に意識していなくてもスーッと上に伸びている感覚があります。

セッション直後に感じたような頭の軽さが続いていて、首への圧迫感がぐっと減りました。友人からは、ちょっとした猫背が治り、首から肩甲骨にかけてがスッキリしたと言ってもらいました。

二つ目は、姿勢が自然と楽な姿になることによって、物事の捉え方が変わり、日常的に感じる不安が減ったことです。

身体が伸び伸びして堂々とした状態の時に、卑屈なことは考えにくいことを実感しました。

普段何を臆していたか分からなくなるほど、考え方にも落ち着きがでてきました。
ーーーー感想ここまでーーーー

セッション3の感想はこちら

ロルフィングS3感想「不安や不器用な所もそのままみせられるようになりました」

2016.09.17

ではまた
べぇ

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

自分らしい毎日を過ごすために身体を入り口として心にアプローチする人生に携わる専門家として知っておいて欲しいことをまとめました。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。