ロルフィング感想:S4「問題が起こらないことも大事ですが、どれだけの問題に気付いて自覚できることが身体には大事なのだと気付いた」

アマンダさんからセッション4の感想が届きました。

ご覧ください。

前回のセッションはこちら

ロルフィングS3感想「不安や不器用な所もそのままみせられるようになりました」
アマンダさんから3回目のセッションの感想を頂きました。セッション2の感想はこちら色々な変化が心身共にうまれているようです。どうぞご覧ください!前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)二回目から今回の三回目の間で起きた一番大きい...

前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

今回の第四セッションを受けるまでは、わたしにとって感情を整理するのに難しい時期でした。

身体にどうなってほしいのか、

どうあってほしいのか、

現在はどんな状態なのか・・・

ロルフィングの第一から第三セッションで感じたことや学んだことが、わからなくなってしまった感覚になりました。

原因が、仕事で気掛かりな問題と向き合っていたことがだとは自覚していました。ですが、どうやら「身体のことは森部さんに任せておこう」なんて人頼みな感覚を持っていたようです。

食べすぎたり、寝不足で過ごすことに抵抗感がなくなり、自暴自棄な感覚が続く期間でした。

「このままじゃだめだ」という感覚はありました。

今まで、食べすぎたり、寝不足でいたことはたくさんありましたが、それを自暴自棄だと感じられるようになったのは、第2回のロルフィングの後に、身体が楽でいる感覚に気付き、とても楽な状態を知れたことにあると思います。

セッションを受けている間に感じたこと

「わたし、空まわってるなぁ」というのが、正直な感想です。

上記のような状態の最中での第4セッションでして、セッションの前日にもまた問題が勃発し、考えることで頭がいっぱいでした。

身体の感覚がよくわからない中でのセッションでした。

何かがおかしくて、最近言うことが空回りしていることをセッション中に森部さんにも伝えました。

ちょうど、かかとに触れてもらっている時でした。

森部さんが、今触れられている箇所にのみ集中してみて、と促してくださって、そこからは不思議と落ち着きました。

私生活が劇的に変化していること、考えなければいけないと思っている事がたくさんあり、頭でっかちになっている状態だから、身体へ注目しなくなっていると思っていました。
ですが、それは実は逆で、身体に意識を向けずに過ごしていたからこそ、身体の余裕の無さが精神的な疲れを及ぼしていたの側面があったのだと思います。

今までの積み重ねがあったからこそ、このことに気付ける自分になったのだと思います。

問題が起こらないことも大事ですが、どれだけの問題に気付いて自覚できることが身体には大事なのだと気付いたセッションでした。

セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

上記のように気付いたとはいえ、セッション後直後は同じように余裕のない状態でした。
ただ、セッション中に森部さんに歩き方に関する助言をもらい、それを意識して歩いていると、今までずっと気になっていたこと(足裏の外側だけ使って歩いていること。重心が外側にかかり、靴も外側だけに偏ってすり減っていた)が改善された。
そのことによって、また再び自分がまだまだ身体というものを理解していないこと、奥が深いことに気付けました。

意識が、身体の状態や動きに影響を与える。そして、身体も、意識に影響を与える。

双方が強く影響しあうことに気付くと、よくもまぁ今までこんなに身体に意識を向けずに生きてこれたなぁ!と自分にツッコミを入れたくなりました。

次の第5セッションを終えたら、折り返し地点です。残りのセッションを受けることで気付けるようになり、もともと持っていた身体の課題に気付くのだと思うと、わくわくします。

ーーーー感想ここまでーーーー

セッション4からは深層やコアセッションと言われていく所。

このあたりから自分自身の気持ちや感情と向き合う時間になっていく方も多いです。

アマンダさんにとって必要なサポートがしていけたら、と思っています。次回でもう半分、早いですね。

ではまた
べぇ

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。