ロルフィング感想:S5「意識していない所がちゃんと繋がりました。自分に可哀想なことをしていたと思います。」

アマンダさんから折り返しとなるセッション5の感想を頂きました。

どうぞご覧ください!

前回のセッション4はこちらから

アマンダさんからセッション4の感想が届きました。ご覧ください。前回のセッションはこちら前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)今回の第四セッションを受けるまでは、わたしにとって感情を整理するのに難しい時期でした。身体にどうなっ...

前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

足を適度に開いて歩くことを心掛けてから、堂々と歩けるようになっていました。前回のセッションと1週間しか空いていなかったのですが、もう1週間空けたらもっと変化していたかな、とも思いました。

セッションを受けている間に感じたこと

終始色んな話をしながら、楽しくセッションを受けました。

ですが、その間にも身体にはいろいろと変化が起こるので話の途中で「わ!すごい!」と感想を言っていました。

痛みはないのに、お腹の右側を押すと左側が押されているような感覚になったり、首をきゅっと抑えてから立ち上がると頭にとてつもない浮遊感があって、頭がふわふわ浮いているようでした。頭が軽くて、軽くて、羽が生えたようでした。歩いていても軽かったです。

また、今まで「ひょこひょこ歩き」と称されていたわたしの歩き方も、ようやく足裏が、力を抜いた状態で自然に床に着くようになりました。

「1回目のセッションから5回目のセッションが繋がった!」

と感動しました。

意識していないところが、ちゃんと繋がった感覚でした。

1セッションずつ、少しずつ、足の指が床に着くようになり、中々身体のことが分からないと悩んでいた時も、身体は着々と変化していたんだと嬉しくなりました。

セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

頭の軽さが続いていて、首から肩にかけてギュッと萎縮していたのが伸びたようです。

驚いたのは、週に一度お会いしている職場の方に「あら、首がスーっと伸びていますね。何かされました?」と言って頂いたことです。
身長が170cmあり、気付かないうちに、下を向いて歩くようになっていたんだとも、気付きました。
頭が下を向こうとすることに気付きました。

今は、下を向く必要は無いと思い直して、真っ直ぐ前を向いて堂々としています。それが生意気に見えたり目立つことを恐れていたのだと気付きました。

自分に可哀想なことをしていたと思います。

残りの5回も、とても楽しみです!

ーーー感想ここまでーーー

折り返しとなるセッション5を終えて、セッション1とつながる感じが生まれたというのがとても印象的。

いま、色々な決断をしているときだからこそ感じることもあるのかな、とセッションをする側としては感じています。

とても素敵なアマンダさんが更に素敵になっていく、そんなプロセスをご一緒させていただいているのがうれしいです。

 

ではまた

べぇ

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。