2回目のロルフィング10シリーズ感想:S6「自分自身が大丈夫になってきた証拠かな」

伊藤さんからセッション6の感想を頂きました。身体の姿勢が、、、ということではなく、それを通じて自分が受け取るものがどのように変化していく様が見ていて楽しいです。御覧ください。

前回のセッションはこちら

 伊藤さんからセッション5の感想を頂きました。御覧ください!前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)精神的には疲れてるのに身体が頑張れるから余計に心身が疲れる事に気付く。普段姿勢の話や動きの話をたくさんするせいで無意識にこ...

前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

身体に対する信頼感があり取り繕う必要がなくなる。そのおかげで特に、人から触られる事の許容範囲がとても広がる。

また、患者さんに「大丈夫ですよ」と声をかける時に、自分の気合や気負いなく自然体に言える様になった。

本当に自分自身が大丈夫になってきた証拠かな?と思っている。

 

自分がやりたい事のために休みを取っていると思っていた。

けれどただ周りの情報などに合わせてスケジュールを抑えていた事に気付く。今では自分が主体として自分のスケジュールを組んでいる。

セッションを受けている間に感じたこと

腰に圧をかけられている時に股関節の伸展の動きが少なくて負担を掛けている事に気付く。

背面の緊張は特に上下に伝達しやすいと感じた。

 

一つ一つのアプローチで大きな変化ではなく、確かな芯が積み重なってくる感じ。

芯に預ける感覚が分かると、それ以外はとても柔らかく内臓がお水の中に浮いている感じ。

 

後頭部までくると、痛くも強くもないのに頭の天辺が開いて、頭蓋の中の無駄な空気が後頭下から頭頂部へ突き抜けていく感じ。

手を離されると大脳が頭頂部にぶら下げられている様な軽さ。

 

起きてくると上方の目の使い方を思い出した。

 

その時は直ぐに言葉に出来なかったけど晴れやかな気分。

今から思うと、天気が良くて何も予定のない休日に目が覚めた感じ。ワクワク、ダラダラが混じった様な開放感。

セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

より一層背骨を背中に預けておける。

背中の立体感が身体の前側の感覚や行動を豊かにしてくれる。

 

兎に角行動していく事から少し落ち着いて間をとって行動できる様になった。

セッション中の会話を通して、まともなやり取りが出来る大人になりたい。

 

殺伐とした働き方はしたくない。

そして母ちゃんはとても偉大な存在と再確認できた。

ーーー感想ここまでーーー

セッション6は背面のセッション。

自分自身の背景とも言えるバックボーンの存在がより明確になることで、安心感が生まれてくるのかな、と思います。

次は深層のまとめとなるセッション7。こちらも楽しみです。

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。