ロルフィング感想S1「身体と心が疲弊しすり減っている感じがしたから両方から整える必要があると実感したから」

 

ロルフィング10シリーズモニター第4弾としてラストを飾るのは運動指導士の真さんです。笑顔が素敵。

[申し込んだ理由]

この数年、いろんなことが身の回りで起こり、身体と心がどんどん疲弊していくような、すり減っていくような感じがしてました。そろそろ身体と心の両方から、自分を整える必要があると実感し、応募しました。

ARLを受講することを決めていたのも、大きかったです。

[セッション前に感じていたこと]

常に緊張している
無駄な力み
奥歯を噛み締めていることが多い
夜中に何度も起きる
イライラしやすい
偏頭痛
いろんな部位の痛み

[セッション中に感じたこと]

  • 部位によって身体感覚が鋭いところと、ぼやっとしてわかりずらいところがあるな…と感じました。
  • 右側からセッションがスタートしたのですが、右側のアプローチが終わると右側だけが大きく横に1.5倍ぐらい広がった感じ。そして、左側のアプローチが終わると左右の差はなくなり、全体的に横への広がりができました。
  • 両方の足部からアプローチされている時は、片方の内踝→膝の内側→腿の内側→胴体部→反対の腿の内側→膝の内側→内踝までのつながりがはっきりし、身体の芯のようなものを感じました。
  • 全体的には常に心地いい状態でしたが、部位によっては森部さんの手を柔らかく受け取るところと、なんか抵抗しようとしているところがあるように感じました。抵抗しようとしているところは、本来自分が力みを抜きたいと思っているところのような気がします。

[セッション後に感じたこと]

  • 立っている時に、いつもは力で身体を引き上げようとしてたが、引き上がった状態でいられる。
  • セッション直後の立った感覚は、まだ身体のつながりがぎこちない気がしたが、フロアを歩いたり森部さんからの言葉がけで意識をいろいろ変えてみることで、徐々に統合されていくような感覚。
  • 腕が脱力できる分、腕を降ろした時に触れる腿の位置が変わった。
  • 森部さんから
    「頭に何か柔らかく触れているものがあると思って。それともう少し横の視野を広げてみて。」と言われ、帰り道にそれを実践しながら歩いていると、前のめりがちな姿勢が起き上がることで、腕が勝手に楽に動き足の運びもよくなった。

ーーーー感想ここまでーーーー

上に記載されていますが真さんはシリーズ物の解剖学セミナー、ARLにもご参加頂きながらこちらのモニターにもご応募くださいました。

今までもARLと10シリーズを同時進行で選択される方も多くいらっしゃり、そういう方々は知識と体感値及び感覚がより腑に落ちるので変化も早く、定着していかれています。

真さんにとってこの時間がどのようになっていくか、楽しみです!

セッション2の感想はこちら

ロルフィング感想S2「常に早足で追われるように歩いていたんだな・・・と」

2016.09.24

ではまた
べぇ

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。