私みたいに困っていた人の参考になれば、、、

先日10シリーズを終えられた70代後半の女性から頂いた感想をご紹介したいと思います

この方は、膝の痛みを患っていて、もう長いこと病院にも通いリハビリのために整骨院に2年近く通われていました

 

月に何度かヒアルロン酸の注射をうちに行く為に病院に行くのも辛く、しかもあまり効果を実感できない。

そして、リハビリの方も週に数回通っているけれども改善している感じがしない。

注:ヒアルロン酸が効かない、リハビリが良くない、ということではありません。その効果が充分に認められることもあります。この方の場合は、ということです。

 

そう言った中で、ロルフィング®を親しい方から紹介されて、きてくださいました

時には一週間に一度くらい、平均するとだいたい2週間に一度のペースで千葉の方から来てくださっていましたので10シリーズを終えるのに3ー4ヶ月程でしょうか

 

10回目のセッションが終わった時に、少しきていただいた当初を振り返って昔話をしていました

「始めてきた時には膝が本当に痛くてね、、、どうなるかとおもっていましたよ」

「息子に車で連れてきてもらっていましたよね」
(3回目のセッションからお一人で電車に乗って千葉から西麻布まできていただいていました)

 

「もう杖も長いこと使っていないんですよ、足元がしっかりしているのがわかるからいらないの」

「最近はお友達に『そんな年なのにどうしてそんなに姿勢が良くなったんだ』言われるのよ」

「この前歯医者さんにいったら『歯茎がものすごく綺麗になっているんだけど、何をしたんですか?』って言われたの」

「何より、あんなに苦しかった呼吸がこんなに楽になるなんて、もうそれだけでも本当に嬉しいんですよ」

 

本当にセッションが進むたびに、イキイキとした顔をしていくのがわかるのは僕としても非常に嬉しく、楽しくセッションをかさねさせていただくことができました

「私のように困っている人がいたらその人達の参考になってくれたら」

と今回こうやって頂いた感想をブログの方に書かせていただきました

 

その立ち姿や歩く姿はとてもではないけれど70代後半には思えませんでした

人の身体はいくつになってもかわる

人の身体は幾つになっても変わるし、やはり何歳になってもイキイキした表情はとても素敵なものだ、と感じさせてくれる方でした

こういった、人生の大先輩の変化のプロセスをご一緒させていただけるのも本当にありがたいな、とおもいます

 

半年から1年くらいの間にまたメインテナンスで来ます、という事なのでその時の再会が今から非常に楽しみです

ありがとうございました!

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。