ロルフィング感想S5:「感じる事のできる今の身体と心の状態を嬉しく思います!」

 

運動指導士の真さんからセッション5の感想を頂きました。御覧ください。

前回のセッションの感想はこちら

運動指導士の真さんから表層のセッション1−3を終え、コアセッションのスタートとなるセッション4の感想を頂きました。どうぞご覧ください。前回のセッションはこちらから歩行時の姿勢が変わった。以前より上体が起き上がっている感じ。それによって不都合なことは...

[前回のセッションからの振り返り]

  • 仕事柄、荷物が多くリュックが重たいなと感じていたが、身体に拡がりができたことでリュックの重さにつぶされず歩けるようになった。
  • 気持ちも動きもせかせかしていることに気づき、少しペースダウンするように心がけられている。

[セッションを受けている間に感じたこと]

  • (イメージ的に)大腿骨頭が寛骨臼に埋もれていたが、股関節に適切なスペースができたことで脚が長くなり、脚がどこから始まっているのかを認識できた。
  • 1回目のセッションと比べると、呼吸の深まりがセッションの早い段階で起きるようになった。

[セッション後に感じたこと]

  • セッション直後、立ち上がった時に骨盤と肩甲骨が心地いい位置関係にあり、しっくりはまった感じ。
  • 前面の拡がり。
  • 背面にそれぞれのカーブを感じ、立体的になった。
  • ピラティスのグループレッスン中、内観する力が少し高まった気がする。レッスン後は、今までで1番身体に変化が起きた…かも⁉︎

そういったことを感じられる、今の心と身体の状態を嬉しく思います‼︎

ーーー感想ここまでーーー

心がほっとすることで、身体が楽になるということはあると思います。

でも本当の心の余裕って身体の余裕から。その余白部分があるから、色々な物を受け取ったり感じたり、また手渡したりする余裕が生まれるんじゃないかな、って思います。

次で10シリーズも後半に入ります。これからも楽しみです。

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。