2回目のロルフィング10シリーズ:S2感想「脱力できる頻度があがり目が疲れなくなった」

理学療法士でありジャイロキネシス・ジャイロトニックインストラクターでもある伊藤さんからセッション2の感想が届きました。御覧ください!

その前に、、、セッション1の感想はこちら

10シリーズモニターお二人目は理学療法士で、ジャイロキネシス・ジャイロトニックトレーナーでもある伊藤昭さん。伊藤さんは実は2回目の10シリーズで、1回めも僕から受けてくださいました。2回目に至る経緯も含めて御覧ください!モニタープログラムに申し込...

前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

PTとしての治療中

治療中の空間の中で自分と相手の位置関係を意識しなくても、なんとなく把握してる。

そのためか今までより手の力を使わない事が増えた。触り方の間の取り方がゆったりした。呼吸介助した患者さんから「先生眠れるまでやってて」とせがまれる様に。

ジャイロトニックをしてみて

首での動きが減ってより胸骨、胸椎で動ける部分が増えた。ロールダウンという(立位での長座体前屈みたいなやつ)動きのクオリティーが上がった気がする。
手でマシンを引っ張る事が少なくなった。

呼吸を意図的に狙って入れようとしていたのがほとんど勝手に入ってくる。背中側の動きをより感じる。呼吸の意識に対する思い込みが外れて、教わった事を体感できた。

生活の中で

脱力できる頻度が上がった。目が疲れなくなった。

セッションの後日に撮って貰った自分のFBの写真を見て、表情が柔らかい様な気がする。イライラが強くなる前に、あれ?今自分はイライラしてないか?
みたいなカタチで気付いて何にイライラしてたんだろう?と整理してる間にイライラが消えてる笑。

セッションを受けている間に感じたこと

セッションの初めに肩周りでブロックしている。頭蓋骨が頚椎にのしかかってる。腰から下は波打ち際に浮いている感覚。

べぇさんにはわずかな運動の意図が正確に伝わっている。
足の皮膚が脱皮してくかの様に形が変わっていく。足根骨が1本ずつわかって、そこから足の指が生えてるのが分かる。

踵骨から肩甲骨が引っ張られて伸びてく。お腹の中から脚が伸びてく。

今迄していた栓をいきなり抜かれたみたいに息が入ってくる。ふくらはぎから頚椎の後ろが開かれていく。

時間が経つのが早く感じて。前回と違い起きてすぐに立てる。

足の腱が引っ込んでフワフワしてる。でも足のアーチが高い。骨の上に身体を上手く載せられる。

歩くと両太腿の間が近くて膝関節って生理的に外反してるんだなーと感じる。足の後面に良い緊張感があり進みやすい。

足の裏に体重を預けるのって難しいけど楽しい!

セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

足の裏が意識せずに柔らかく着いている。足の指がリラックスしてる方が安定する。
脛骨、腓骨が長軸に伸びた感じ。体重を預ける感覚が変わった。骨間膜に荷重が伝わる。
右足関節に違和感、運動軸が変。でもクリック音がなくなった。
肩が重く胸が落ち着く。左の顎関節の開きが良くなった。

重心が柔らかく、細かく動ける感じ。四肢を投げ出して歩いてる。

歩いているとき背中をサポートされている感じ。

グラウンディングしようとせず、足の裏があって重力を受け入れてると自然と上下に伸びてる。

思ってる以上に自分の身体が疲れてる事に気づく。自分体力の限界のイメージからは、かなり早い段階で疲労に気付いている。

ーーーーーーー(感想ここまで)ーーーーーーー

さすが身体の専門家であり2回目の10シリーズだけあって、身体への感覚を表現する術が豊富でこちらまで楽しくなってきてしまいます!

これからのセッションもまた楽しみです!

セッション3の感想はこちらから

セッション2の感想はこちら「あの方の感想すごいですね、、、あれだけ表現できるなんて」と評判の伊藤さんのセッション体験記第3弾です。・前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)前回のこの付近のセッション後はどんな触り方だとか、どん...

ではまた
べぇ

それではまた

森部高史


【無料PDFプレセント】

世間的には無名でも自分のペースで仕事しながら楽しく長続きする個人サロン/治療院の秘密



登録はこちらから


【身体の専門家向け】 身体の専門家が専門脳と経営脳を育くむ場、それがポノライフアカデミー。 各種お知らせ(セミナーなど含む)を配信しています。 上記PDFが必要ないけれど、各種お知らせが欲しいという方はこちらに ご登録ください。 登録はこちらから

各種お問合わせはこちらから


ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。