2回目のロルフィング10シリーズ感想:S5「考えてると思っている時はただ煮詰まってて行動してないから同じ思考のループに陥ると気づけた」

 

伊藤さんからセッション5の感想を頂きました。御覧ください!

 理学療法士・ジャイロトニック/ジャイロキネシストレーナーの伊藤さんからのセッション4の感想です。前回のセッションはこちら前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)自分にとって心地良い身体、環境に身を置く時間が増えてやりたい事...

前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

精神的には疲れてるのに身体が頑張れるから余計に心身が疲れる事に気付く。

普段姿勢の話や動きの話をたくさんするせいで無意識にこうあるべきという自分の当たり前に囚われていた。

身体感覚として地に足がより着いてきたため逆に肩の背負っている様な重さが気にかかる。

セッションを受けている間に感じたこと

丸まっていると周りの意識が薄まって呼吸の音だけに意識が向かう。胸椎の下部が落ち着いてくる。

自分で気付いてても緊張が抜けなかった肩周りや脊柱起立筋が解けていく。

神経系がリセットされる様な感じ。

ベッドに座ると上顎に下顎がぶら下がっていて顎も肩も楽。

立つと足に重さがしっかりと伝わって肩、首も楽。

支持基底面を意識するワークでリーチした時に、半身がピリピリ?ペリペリ?する感覚が生まれる。皮下にスペースができて、皮下脂肪層と浅筋膜層って別なものなのかと感じる。

指先で脈を感じる。左右やって、左右とも同じ感覚。

歩いてみて足に感じていた重みが腹に響く。

関節包内に呼吸が入っている。

セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

今まで以上に四肢が手放せた。

自分で同じ様な姿勢の修正を繰り返してベストな姿勢を探していると感じていた。 けれど同じ様な姿勢に何度も会う事で違った感覚を得られる。

やればやるほど許容範囲が広がって安心できるスペースが広がる。 疲れたら疲れた姿勢でも良いんだなと思える。

考えてると思っている時は大体ただ煮詰まってて行動してないから同じ思考のループに陥ると気づけた。 そのため心と身体の連動性がより深まった。

身体に安心できるスペースが増える事で、こうあるべきという意識から離れて身体に任せられる。心に従って休みが取れる様になった。

ーーー感想ここまでーーー

セッションの最後に微調整を行った時、今までにない感覚が広がっていく様子が見ていてもとても楽しかった印象的なセッションでした。

これをここまで感じられるのも、彼の理学療法士としてのバックグラウンド、すでに10シリーズを受けていること、そしてその後もボディーワークを探求し続けていることは大きいと思いますが積み重ねていくことの大きさを感じさせてくれました。

いよいよセッションも後半。より大きな軸ができていくことが楽しみです。

ではまた
べぇ

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。