アーユルヴェーダとロルフィング®と、自分の感じていることを理解すること

 

トラディショナルアーユルヴェーダジャパン代表の恭子さんがロルフィング®セッションの感想をブログに記載してくださいました。

 

気がついていてもなかなか上手に繋がらなかった左右が今日のセッションで統合された感じです!私の左右が全然違うことをしたがってたってことにも気がついた。その主張をちゃんと叶えてあげたら、、なんという落ち着き感。べぇさんいつもありがとうございます〜

Posted by

田島 恭子

on 

2015年12月3日

 

アーユルヴェーダと聞くと、オイルを垂らしてマッサージをするというようなイメージが強いかもしれませんが、元々インドでは伝統医学として現代も根付いています。

ハンズオンだけではなく、食事も大切なアプローチ方法のひとつ。

 

その中からヨガであるとか呼吸法にもつながり、体と心を調和させて自分の身体を、人生を豊かにしていくというものだと理解しています。

 

ロルフィング®におけるセッション7は深層のまとめ。

だからどこかパチッとはまる感覚になる方は多いです。

身体の司令塔である頭の位置がおさまりますからね。

 

そこで身体の調子がかなりよくなって、もうセッション8−10受けなくてもいいや、とこなくなる方もいらっしゃいますが、やはりセッション8−10が「統合」のセッションと言われていることには大きな意味があって、調子が良くなっているのはこちらとしても嬉しいことですが、「やっぱりねー」という思いと「もったいないなー」という思いが交錯することもあります 笑

 

代表の恭子さんはセッションでもそうですが、ARLでもご一緒していただきとても楽しい時間を過ごさせていただいています。

 

アーユルヴェーダってなんだろう?

 

興味がある方はぜひこちらのHPをご覧ください。

 http://www.ayurveda-taj.com/news/blog12003アーユルヴェーダで考える:感じていることへの理解 | アーユルヴェーダの伝統と実践スクール【トラディショナルアーユルヴェーダジャパン 】

 

ではまた

べぇ

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。