2回目のロルフィング10シリーズ、S1感想:「こういった症状を改善して欲しい。という訳ではなく、今の状態の受け取り方の変化を期待しました」

10シリーズモニターお二人目は理学療法士で、ジャイロキネシス・ジャイロトニックトレーナーでもある伊藤昭さん。

伊藤さんは実は2回目の10シリーズで、1回めも僕から受けてくださいました。2回目に至る経緯も含めて御覧ください!

モニタープログラムに申し込んだ理由

初めての10Sが終わってから身の回りで起きることの受け取り方に余裕ができて、周りの人からも雰囲気が優しくなったと言われる様になりました。

自分でも心が落ち着くのを感じ、地に足が着いた気がしました。今まで感じてきたことが今の自分を作っているから、今受け取れるものを大事にしていこうと思える様になりました。

そんな風に過ごせる様になってから約1年経ち、自分のやりたい事に集中できました。

やりたい事をより明確にするためにより自分と向き合っていきたいと思ったのでべぇさんの力をまた借りたいと思いました。

セッションを受ける前に感じていたこと(身体の不調、不安、懸念、セッションに期待していたことなど)

肩関節と足関節の動きが悪い。重心が高く、身体は軽いけどすぐに息があがる。

腰が疲れやすい。ストレスマネジメントが下手で、症状が出るまで気づけない。

自分が成長出来ているのかは不安に感じている。

セッションにはこういった症状を改善して欲しい。という訳ではなく、今の状態の受け取り方の変化を期待しました。

・セッションを受けている間に感じたこと

セッションが始まって間もなく耳の奥から呼吸の音が聞こえる様になる。

呼吸が身体の芯に届いて頭から足まで重くなっていく。頭蓋骨の中で呼吸しているみたいに感じる。

頭がボワボワする。触れられた身体に感覚が残って呼吸に余韻が生まれる。何人かのべぇさんに触られているみたいな感覚になる。

セッションが進むにつれて自分の輪郭が曖昧になって大きな水風船になった気分。

自分の身体の長さや指同士の間が息を吸う度に変わっていく。声を掛けられるまで自分が動ける事に気付かずに、足の指を動かせた事がおかしくてしょうがなくなった。

立ってみると手足や首が長くなってスッキリしている。

足の裏がしっかり地面に吸い付いている。

身体を揺すられて、肩周りの重さを手放した途端に視野が広がりパノラマの様に立体的に視野の物が理解できる。

初めての目の使い方にも関わらず長年経験してきたかの様にしっくりくる。本当に前回と同じテーマのセッションか疑わしいほど感覚の変化を感じた。

セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

セッションの翌日も目に入る色が優しく後鼻腔が開いていて空気が冷たく感じる。

自分の声が頭の中で響いているのが分かる。自分の後ろの空間を以前よりずっと認識できる。

通勤電車内でイヤホンを耳に着けた時に頭蓋骨内の換気が落ちていくのを感じた。

耳栓をしないと舌打ち、歯軋り、ため息、車内で通話してる人など耳に着く音が多すぎる事に気づく。

こういう音を聞きたくないから身体がそれに応えてカットしてくれていたみたい。意識的に音をカットする様にすると少しストレスが減る。

感覚は意識しないとすぐに麻痺してくれるので自分自身でコントロールできることを忘れない様にしようと思った。

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1回目の10シリーズの時は、とても一生懸命で何かをつかもうと普段の理学療法士のお仕事にも向き合いながら、自分に自信が持てるツールを探していたような印象がありました。

でも10回目を終えた時に、その間に流れた時間を振返り、単に「身体が楽になった」というだけではなく多くのものを感じ、自分の人生に活かしてくれた伊藤さん。

その後も理学療法士のお仕事を続けながら新たなことにもチャレンジをして、ツールを学ぶというステージは抜け出し、「自分が届けたいもの」を実現するために行動を重ねられている中でのこの2回目の10シリーズ。

僕としてもとても楽しみにしていました。

そして、僕もセッションをしていて驚くほど、(当たり前ではあるのですが)前回の10シリーズで行った時のセッション1とは異なる身体の反応だったので、セッション時のアプローチも大きく異るものとなりました。

これからのセッションも楽しみですし、それをどのように日常生活に活かしてくれるかとても楽しみにしています。

セッション2の感想はこちらから

2回目のロルフィング10シリーズ:S2感想「脱力できる頻度があがり目が疲れなくなった」

2016.08.31
ではまた
べぇ

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。