始める前は「こんな体でスミマセン」というような気持ちでしたが、終わるころロルフィング10シリーズ感想:には自分の体にはいいところがいっぱいあるんだな~と素直に思えるようになりました。

10シリーズを終えたTさん(女性/イラストレーター)から感想を頂きました。

身体に困っている人のヒントになればいいな、って思います

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ロルフィングを終了して。
今思っていることは「自分の感覚を信じていいんだ」ということです。


自分がほんの小さく感じた感覚を、「これは関係ない」「これは自分の思い込み」
と思って、無視しようとしましたが、森部さんはその一つ一つに「そう感じたんだ、
そこに気がついたんだ、いいね!」と言ってくれました。


私は「体を動かすのは嫌い」な人間だと思っていましたが
ロルフィングに通っているうちに、「体を動かすと不快感がある(だから嫌い)」
ということが分かりました。


体がうまく動かせないという感覚、立っていてもちゃんと立てていない、という感覚。
それを不快と感じていたのです。


それに腰と右足の痛みが加わり、ロルフィングに行く前には10分間でも立っているのが辛くなっていました。

 

ロルフィング効果を知りたかったのもあり、通っている時期は、他の体に良さそうな事はあえてしませんでした。


それでも ゆっくりと痛みが消えて、無理なく体が動くようになり、稼動範囲も広がりました。
何よりも体の軸を感じます。


「不快」が消えると「快」が増えます。

動かすと気持ちいいので「体を動かすのがまあまあ好き」と言ってもいいように思えてきました。


30年以上、「自分の体はダメな体」と思い込んできましたが、
それは間違っていた
と思えたのはとてもすごいことです。


始める前は「こんな体でスミマセン」
というような気持ちでしたが、終わるころには
自分の体にはいいところがいっぱいあるんだな~と素直に思えるようになりました。


それは、何よりも森部さんご自身が、強く「
人の体ってすごいんだよ」と思っているからだと思います。
そのキラキラした熱意がこちらに伝わってきて、なんとなく私ってすごいかも、と思うようになった気がします。


ロルフィングが終わってできるようになったこと


・つま先立ち(2.3秒ほどしか立てなかったのが1分以上は楽々)
・深呼吸(以前は深く呼吸しようとすると胸が苦しくなりました)
・声が出しやすくなる(しっかり話せる→人と話していて自信がつく)
・パソコンの画面を見続けられなくなる(以前は10時間くらい続けていても平気で、その方が危ないとのこと)
・腰と足の痛みが減る(以前は毎晩シップを貼って寝ていました)
・自分がしっかりと立っている感覚が出る(歩くのが楽しくなりました)
・自分の体に興味が出て、前より好きになりました


結論として、ロルフィングに行ってとても良かったと思っています。
またお世話になると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。

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初めてお越し頂いた時は、肩、腰、足に色々と不調を感じられていらっしゃいました

きっちり2週間に1回

セッションのときは、色々と変化を素直に感じて楽しんで頂いているようで、僕も笑顔が絶えませんでした

頂いた感想は本当に身に余る程光栄で、ボディーワーカー冥利につきます。読んでいて涙が出て来てしまう程に

 

身体は痛みや不調を訴えてくる事もあります

でもそれは本当は良いサインなんです

「今ちょっと無理をしているよ」

そんな自分の声だから ちゃんと聞いてあげて欲しい

 

子供が泣いている時に「うるさい!泣き止め!」で泣き止むことがないように「どうして泣いているの?」と自分自身に聞いてあげて欲しいな、って思うのです

それだけ身体って頑張ってくれているから

 

自分の体で、いいんだって思えるようになってもらえた事

身体を動かすのがまぁまぁ好き、って思って貰えるようになった事

 

本当に本当に嬉しいです!

ちなみに10シリーズが終わった瞬間から、どっぱーん と仕事の大波が来たそうです!

色々と変化を必要としている時期でもあり、10シリーズもその大波を超えて行く為の準備だったのかも知れませんね!

 

ありがとうございました! 

 

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。