ロルフィング10シリーズ感想:30代客室乗務員「ロルフィングを受けてから、良い意味で力が抜けて何事も気楽に考えられるようになりました。」

【年代】: 30代
【ご職業】: 客室乗務員

【ロルフィングを受ける前のお悩みは何でしたか?】:

・呼吸が苦しい
・正しい立ち方、姿勢がわからない
・腰痛

【お悩みだった事以外で何か変化はありましたか?】:

考え方、生き方が楽になりましま。ロルフィングを受ける前は考え方も身体も力が入り、息が詰まるような感じがしていましたが、ロルフィングを受けてから、良い意味で力が抜けて何事も気楽に考えられるようになりました。

【ロルフィング10シリーズはどのような体験でしたか?】:

10セッションの中で、感動・喜び・悩み・迷いなど様々な体験がありましたが、全てを終えた今は、とにかく感動・喜び・安定という気持ちです。

それまでの自分の身体の使い方、これからの身体の使い方など、自分の身体と真剣に向き合うことが出来た貴重な4ヶ月でした。

【一番印象に残ったセッションは何でしたか?またそれはなぜですか?】:

9セッション。
始めの1~3セッションは自分でもすぐに感じられるくらいみるみると身体が変わっていき、感動体験でした。

しかし、4~8セッションくらいまで、それまでの身体の使い方が自分にとって辛いものだったのだ、ということに気付いた上で、何が正しいのかわからなくなり、迷いの期間に入ってしまいました。

それでも、べえさんを信じて通い続けたところ、9セッション目に目の前の霧が全て晴れたようにスッキリと全てが腑に落ち解決しました。

今まで経験した様々なことがリンクし合い、迷い・悩みから抜け出すことが出来、とても感動したのを覚えています。

【ロルファー森部の印象は?】:

とにかく『安心する』存在。何があってもべえさんに託せば解決してくれる、というような存在で安心して全てをお任せ出来ました。

いつも大きな心で迎えてくださり、どっしりと、何があっても受け入れてくださる、という印象です。

【どのような人にロルフィングをお勧めしたいですか?】

・原因が何だかわからないけれど、何だか身体が不調という方
・気持ちを安定させたい方

【10回通うのは大変でしたか?楽しかったですか?その他べぇへのメッセージなどご自由】

:
楽しかったです。

途中、迷走時期に入った時は、抜け出せるのか、最後は納得して終わることが出来るのか不安でした。

それでもセッションに行ってべえさんに会えることが楽しみで、べえさんに会うと不思議と安心することが出来ました。セッションの回数が終わりに近づくにつれて、毎回カウントダウンで、終わってしまうことが寂しい気持ちになっていました。

多分、定期的にべえさんに会うことがなくなってしまうことが不安だったのが大きいと思います。

10セッション、始める前は長い道のりと感じていましたが、全て終えた今、あっという間だったなぁと感じています。

身体もですが、気持ちも変わり、本当に貴重な経験になりました!

Q ロルファー森部(べぇ)の感想

国際線の客室乗務員として、長時間のフライトを週に何度も行うとてもハードなお仕事。

肉体的にもハードであれば、お客様のためにということで常に見られている精神的にもハードなお仕事です。

そんな中お休みを使って1時間近くかけて通い続けてくださったこと、とても嬉しく思います。

普段からヨガなどで身体を動かしているだけあって、身体に対する意識は高いのですが、どこか常に緊張感を身にまとっている感じでもありました。

回を重ねるごとに、表情が柔らかくなり、身にまとう雰囲気もさらに素敵になって、笑顔がドンドンと増えていったのが印象的でした。

本当に大変なお仕事なので、これからもメンテナンスをしっかりして、多くの方々の空の旅を快適にサポートしていただけたら、と思います。

ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!

*効果や実感には個人差があります

ではまた
べぇ

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。