お客様の感想:30代男性「長年付き合ってる腰の痛みと向き合い方を変える為に」

3回目のセッションを終えた方から感想を頂きました。ご覧ください!

30代/男性 会社員

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ー ロルフィングを受ける前、ロルフィングにはどのようなイメージがありましたか?

整体やマッサージとは違うアプローチで身体のズレを補正してくれる。


長年持病扱いで凝り固まっているような部位を緩めてくれる。

ー ロルフィングを受けてみようと思ったきっかけは何ですか?

腰の痛みは長年つきあってきているが、その向き合い方を変えてみたい。


日々の疲れや溜まっているものを変えるきっかけにしたい。
何より森部氏を虜にしたその施術を知ってみたい。

ー 実際にロルフィングを受けてみて、感じた事はなんですか?

自分が捉えている以上に身体が曲がっている、
余計なゆがみがあっちこっちに隠れている。


そしてそれがまっすぐに(まともに)!


前後写真で客観的にも判断できるのがうれしい。
なんかすげぇぞロルフ!


ー ロルフィングを受けはじめて、変わった事/変わったと思う事はなんですか?

いままでと違う視点で自分の身体と関われるようになった。

普段の姿勢、寝相についても意識する機会がかなり増えた。


まっすぐのほうが調子いい!


完全受け身では効果は半減するのかなと感じてたりします。

過去の自分の経歴や
普段の生活(運動習慣含め)を知り、身体をそのまま解放、
任せることのできる
森部氏にお願いできているのが、さらに自分の参加意識を、効果を高めている
気がしている。

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この方は高校の頃に腰の手術をされていました
その後もかなりアクティブに体を動かしているのですが、さすがに高校の頃からなので痛みがあるのがある意味「当たり前」だったのだと思います

人間の体というのは非常に賢くて、痛みがある所は動かさないようにして、自分の身体を守ろうとしてくれます

ただ、それは傷が癒えたから勝手にまた動き始めてくれる、というものではないんですね

ですから、手術をして経過が良好でアクティブに過ごす事が出来ていたとしてもその時に作られた動きのパターンというのは確実に体に刻まれています

腰、というのは非常に多くの人が悩みを抱える部分
上半身と下半身を繋ぐ大事な場所です

だからこのかたも、初めてセッションを受けにいらした時は「ガチっ」と腰をかばう為に体が固まっていました

「もうそんなに固めなくても大丈夫だよ」

そんな風に思いながらセッションをして行っています

また大事なのがセッションは「完全受け身」ではない、ということ
本人が自分の身体はどう使われているのか、使っているのかを意識できる「気づく力」をあげて行く事もロルフィングは大切にしています

腰の悩みを抱える方や、ヘルニアの手術をしないと行けないって言われた、という方にもいらしていただいていて、効果を感じて頂いています

もし色々と試したけれど、思うようにいかない、という方は一度ロルフィング®試してみるといいかもしれません
体験セッションも行っていますのでお気軽にご連絡を頂ければとおもいます

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。