ロルフィング10シリーズを受けての振返り:自分の気持がわかるようになった

アマンダさんから、ロルフィング10シリーズを受けての振返りを頂きました。

御覧ください。

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ロルフィング10シリーズを受けての振り返り

一番受けてよかったと思う点は二つあります。

ひとつめ:自分の気持がわかるようになった

ひとつは、自分が今の状態を、居心地良く思っているか否かが分かるようになったことです。

10シリーズを受ける前は自分が今、不愉快と思っているかどうかも分からず、頭で考えているばかりでした。
自分は今、嬉しいのか、悲しいのか。苦しいのか、楽なのか。

そんなものが分からないまま、自分が居る場所に居続けていいのかが分からなくなり、宙ぶらりんのまま。

まずは、自分がそこに居てどう感じているかが大事だと気付きました。
どう考えているかではなくて。

自分がどう考えているかばかりに気を取られていると、自分の「こうあるべき」「こう思ってはいけない」という思い込みの上から抜け出せない。

「仕事なのだから苦しく感じてはいけない/仕事なのだから苦しく感じるのは当たり前」だなんて、コントロールできないはずの感じるということを抑え始める。

ロルフィングで、自分の感覚を取り戻すと、「あの時、自分は嫌だったんだ」ということを後から気付くようになりました。

その2:迷いを受け止められるようになった

それから、これから何かしようか迷っている時、まず、迷っていることを感じられるようになりました

迷ってから「自分はまだ腑に落ちていないんだな」と考えられるようになりました。

もうひとつは、「何でも気持ちの持ちよう!」と、苦しい時に無理に気持ちを切り替えるのではなくて、苦しさを感じて受け入れながらも身体から苦しさをほぐすアプローチを学んだことです。

今までも、緊張した時に深呼吸をするなど、身体に働きかけることで感じていることに影響を与えてようとすることはありました。

しかし、べぇさんの「身体と心は連動しているのでなく、ひとつなんだ」という言葉を聞いてから、煮詰まっている時はお腹の下の方に膨満感があることに気がつくし、ちゃんとせねばと思っている時は肩も上がっていることに気付いたんです。

なので、逆も然りで、身体の状態に気付くことで心の状態にも気付くようになりました。

ロルフィングを受け終えた今、そのふたつのことは今後自分が自分を蔑ろにした時に、疎くなっていく能力だと思います。

でも、一度べぇさんに、自分の身体が今の段階でもっとも楽な状態を教えてもらったので、苦しくなってもどの状態に戻ればいいか教えてもらったので、きっと大丈夫だって思います。

ロルファー森部のコメント

人間誰しも、苦しいな、と感じる時はあります。それだけ一生懸命に毎日生きているから。

ただ、それが責任感ゆえにのしかかっていることに気づけないと、自分を削りながらそのタスクをいかにこなすか、ということになってしまう。

すると自分の身体もしんどいし、こころも苦しくなってくる。

からだはこころのいれものだから

アマンダさんにもお伝えして、彼女も大切にうけとってくれた

「からだとこころは1つ」ということ。

それを大切にできると、今の自分が変わり始める。

過去と他人は変えられない

色々な環境や状況はあるけれど、過去と他人は変えられない。

変えられるのは今の自分

その自分の見方や捉え方が少しでも違う角度からになれば、過去も他人も結果的に変わってくる。

それは過去や他人が変わったのではなく、自分がかわったから。

Kukuna Bodyでの個人セッションは、自分の人生は自分次第ということを大切にお伝えしています。

それは時に言葉で、時に手からつたわるもので、時に僕自身の存在から。

そのメッセージを大切に受け取り、自分の状態に気づき、自分の人生に責任を今まで以上にもちはじめるから、ここで10シリーズを終えた多くの方々の人生が変わり始めているのだと思います。

人生の転機に出逢うセラピスト、と言って頂いてからしばらく時間が経ちました。

これからも、どのような時間を、どのような方々とご一緒できるか楽しみにしています。

アマンダさん、ありがとうございました!

個人セッション:ロルフィング10シリーズについてはこちらを

いつまでも自分の好きなことをできる自分でいるために 現在ご紹介以外のご新規の10シリーズ、及び単発のセッションは受け付けておりません。数に限りはありますが、3−4ヶ月に1度、どなたでも受けて頂けるセッションの機会は設けておりますので、お知らせをご希望の方...

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。