お客様(医療従事者)の感想:「ロルフィング®で得た物は一生物の財産になる感じ」

20代女性のクライアントさんから感想を頂きました
ご覧ください

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ーロルフィング®を受ける前、ロルフィング®にはどんなイメージがありましたか?

一時の対処ではなくて長期的に全身のバランスを整えて行くイメージ

受動的というよりも対等もしくは能動的に参加するイメージ

ーロルフィング®を受けてみようと思った切っ掛けは何ですか?

身体の不調を根本的に改善したかったので。

肩こり、腰回りのだるさが常にある状態で、整体に通ったり本を見てストレッチ等の方法をためしていました。

しかし整体は一時的な改善にしかならないし、セルフケアもやっていて確信が持てず・・・

ロルフィング®は効果の持続が期待でき、10回シリーズで各階の内容が明確で共有できるので信じてみようと思いました

(10シリーズについてはこちらをご覧ください
 それぞれのセッションの細かい説明についてはこちらをご覧ください)

ー実際にロルフィング®を受けてみて、感じた事はなんですか?

立つ、歩く、座るといった基本動作は本当は楽に心地よくできるものなんだと実感しています

ロルフィング®は身体の中の軸やバランス感覚、動作のイメージに気付き、インプットして行く感じ

そうやって自分の中にできてきた感覚はこれから一生物の財産になるとおもいます


ーロルフィング®を受け始めて、変わった事/変わったと思う事はなんですか?

・頭の位置、骨盤の角度に注意を払い、自分の重心がどこにあるか気にするようになりました

心地よい重心のかかり方、そうでないかかり方のちがいがわかってきて、自己修正できるようになってきました

結果、楽に立ったり、座ったりできるようになりました

・歩く時、目線をあげて、背後の音に注意を払うようにしています

身体の軸がブレにくくなるし、以前よりも得られる上方が多くなって状況判断が速くなった気がします

いつも新しい気づきをありがとうございます

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とっても細かく色々な事を記述してくださいました、ありがとうございます!

なんだか僕が補足する事は何もない、という感じで嬉しい限りです

このブログでも何度も言っていますが「ロルフィング®は受けて終わり、ではなくて受けてからが始まり」

それを「一生物の財産」と表現していただけたのはロルファー®冥利につきます

この方は後日談として今迄履いていた靴がどうも自分にはあっていない感じがしてきて、靴によっては「こんなの履いていたら駄目だ!」と気づかれたそうです

「普段いかに自分の身体を置き去りにした生活を送っているのかを思い知らされます。そういう物が積み重なって不調を引き起こしていたのかも。」

といった感想をのべらていました

これがまさにロルフィング®で大事にしている所、なんですね

「今の状態が良いか悪いか」、ではなくて「今とさっきはどう違うか」

その違いをセッションの中でも、そしてセッションごとに積み重ねて行きます

これから先のセッションで更にどんな気づきがこの方に生まれて来るか、僕も楽しみです!

ロルフィング®試してみたいな、と言う方はぜひ体験セッションを受ける事かんがえてみてくださいね

体験セッションの詳細は下記リンクからどうぞ!

また2月11日と20日に行う呼吸のセミナーも参加者募集中です!

それではまた

森部高史

各種お問合わせはこちらから


ABOUTこの記事をかいた人

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。