自分がわからなかった、でも今は、、、:ロルフィング10シリーズを受けて

10シリーズを受けてくださっていた方から、その振返りをいただきました。
どうぞご覧ください。

ロルフィング10シリーズを受けて

麻布十番のオフィスに通ってた頃から、あっという間に4ヶ月が経ちました。9〜1月までほぼ毎週のように通い、頭と身体とそして心にたくさんの刺激と、安心と、問いかけをもらった時間でした。

私は今、三軒茶屋からもと居た浦安に戻りました。そして、ピラティススタジオで週2日、フリーのインストラクターとして仕事を始めました。

ありがたいことに、今まで紹介で仕事の輪が広がっていたので、初めてオーディションを受け決まった仕事です。プライベートセッションもそのうちスタートするので、自分が提供するものへの責任をより感じます。

ARL*とロルフィングが同時にスタートするという、濃い3ヶ月間。
(*2017年1月まで行っていたシリーズ物の解剖学講座)

自分がどう感じるか、どうしたいのか、何をしたいのか。ずっと自問自答の繰り返しでした。今もまだ繰り返しています。

「こうあるべき」が強かったけれど語尾がかわりはじめた

べぇさんに自分のことを聞かれるのが、1番困りました。自分がわからなかったからです。そして、正解、不正解はないのに間違っちゃいけないという気持ちが強く、自分の意見や思いを伝えることに抵抗がありました。自分でがんじがらめにした、「こうあるべき」というものが強かったんです。

でも今は、自分にできることは何か、自分のやりたいことは何か。

「〜しちゃいけない、〜しなければならない」が「〜はどうだろう、〜してみようかな」という語尾に少しずつ変わってきました。

自分がちゃんと教えてくれる事に気づけた

そして、私は心の状態が身体に影響することが、よりはっきりとわかりました。特別どこか画像的に悪いわけではない。自分の心が歪んで潰れそうになると、身体のどこかに痛みや不調として現れる。必ずそうというわけではなくても、このパターンが多い気がします。

ロルフィングを受けて、身体が変わったから感じられたことかもしれないし、たくさんの問いかけや言葉を投げかけられたことで気づいたことかもしれません。こうやって自分を知ると何をしたらいいかがわかってくる。自分がちゃんと教えてくれるんだと思いました。

これは現時点での私の気づきや、認識できている変化です。今後どんな私に変化するのかは、正直わかりません(笑)

でも、自分のことを抜きにして先を考えることは止めます。自分とちゃんと向き合うこと。長年それが必要だと思いながら、その方法がわからなかったことも事実。そして、見ない振りをしてたのも事実。

そんな時に、「おーい、そろそろ時が来たんじゃない⁉︎」とノックをしてくれたのが、べぇさんやそこから繋がっていった方たちの存在です。

もちろん、35年間付き合ってきた自分の考え方がガラリと変わったわけではないですが、自分を主体にして考えることを意識できるようになってきました。直接お会いして話せなくても、3か月をkukunaで過ごしたので、べぇさんから配信されるニュースレターに気づきをもてます。必要なメッセージがちゃんと届くんです。

この出会いにとても感謝です‼︎

遅くなりましたが…

べぇさん、本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いします‼︎

またお会いできるのを楽しみにしています。とういより、会いに行きま〜す♪

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。