ロルフィング感想S7:「自分の身体を整えることが、特別なことではなく自然なことになってきた気がします。」

運動指導士の真さんからセッション7の感想を頂きました。御覧ください。

前のセッションはこちらから。

運動指導士の真さんからの感想。前回のセッションの感想はこちら・腹部をぎゅっと締めている感じがなくなり、少し柔らかさが出た。・身体の前面が広がっても、背面に窮屈さは感じない。・背面からのアプローチで、ベットに接地している前側の面積がどんどん拡がって...

[前回のセッションの振り返り]

・だんだんセッション後に感じる変化の幅がすくなくなってきた。

良い意味でです。

自分の身体を整えることが、特別なことではなく自然なことになってきた気がする。

[セッション中に感じたこと]

  • 首回りにアプローチしている時、筋肉の緊張が緩むことで喉が開いてきて、じんわり温かさを感じた。今まで周りの筋肉の緊張で喉を締めつけてたんだろうな…。
  • 歯茎へのアプローチはびっくりするぐらい痛かった‼︎

[セッション後に感じたこと]

  • セッション後に立ちあがると、頭が軽かった。首や肩周りの緊張が緩んだことで、足から積み上がってきた背骨の上に、ふんわり頭が乗っているのを感じた。
  • 歩くと動きに合わせて、自然と小さく頭が揺らぐ。これが足から伝わってきた力が頭のてっぺんに抜けていく感覚なのかな…。初めての体験でした。
  • 普段どれだけ、首肩周りに力が入っているのか。そして、日常で歯をくいしばっていることが多い自分に気づきました。ただの癖なのか、そうさせる何かがあるのか。もう少し自分の身体と気持ちを観察してみようと思います。

ーーー感想ここまでーーー

おとなになって、いつの間にか身体を動かすことや、自分の気持ちをそのままに表現することが出来なくなったり、特別なことになったりしてしまうこと、あると思います。

特にこの忙しい時代ならなおさらです。

でも本当は、自分の体を感じること、気持ちを大切にすること、自分を整えることって呼吸をするように当たり前のこと。

10シリーズで面白いのは真さんがおっしゃるように、後半に進むに連れて変化の幅が少なくなっていくこと。

それは効果がすくなくなってきたのではなく、今の自分に落ち着く場所に向かっている証拠。

大切なのは10シリーズを終えることではなく、その先の人生だから。

べぇ

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。