ロルフィングセッション8の感想「自分の楽な生き方は身体が教えてくれるから、大丈夫。」

教師のアマンダさんからセッション8の感想を頂きました。御覧ください。

・前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

甘えかなぁとか、わがままかなぁと抑制していたことを安心に少しずつ表に出せるようになったこと。身体が安定して、もともと不器用なくらい固い自分の軸が、少しずつ少しずつ柔軟になっていく感覚。

仕事の会議でも変に意地を張ってしまうことが減った気がします。

・セッションを受けている間に感じたこと

ロルフィングのセッションを受けることに慣れてきたなぁと思いました。

身体が、また楽な場所に戻れる。

そんな信頼があって、身体を委ねるだけ。

べぇさんに委ねるだけじゃなくて、自分自身の身体を信頼できる感じ。

日常生活でも、何か嫌なことがあったり、理不尽な要求をされると、身体が強張るし、呼吸も浅くなるから、身体に注意さえしていれば自分が無理してるかがわかる気がします。

・セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

セッションを重ねる毎に、自分の身体がそこにいることを感じてきました。

自分の感覚が鋭くなることで、自分の状態がよくわかるようになりました。
自分の身体に無頓着で生きてきた私にとって、驚くような変化の連続です。
スマホを弄って下を向いている時、よく、自分の本体は身体じゃなくてスマホのように思えてきます。人と連絡をとるし、考えを綴るし。言葉ありきの自分。

でも、最近はスマホに長時間費やすと頭が疲れます。身体がダランとします。

人と会ってばかりいると、いい加減休んでほしいと身体が訴えてきます。

ある姿勢でいたら肩が凝ります。疲れます。

このようなことが今まで分からなかったです。
3年前は、自分が傷ついて悲しんでいることが本当に悲しむほどのことなのか、ネットで検索をしたことがあるほど、自分の感覚を大切にしてあげていませんでした。

少しずつだけど、自分の楽なように生きていいんだと思えてきました。
自分の楽な生き方は身体が教えてくれるから、大丈夫。

ーーー感想ここまでーーー

感覚って使えば使うほど繊細になっていくけれど、使わなければドンドン感じないことが当たり前になってしまうもの。

その閉じてしまった感覚をきちんと認識してあげることができたら身体はきちんと反応し始めてくれます。それが人生を大切に歩むということ。

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。