ロルフィング10シリーズ感想:30代鍼灸師「周囲の人間関係や世間に流れる過剰な情報に翻弄されている人にお勧めしたいです」

左よりセッション1前/セッション3後/セッション7後/セッション10後

【年齢】: 30代

【ご職業】: 鍼灸師

【ロルフィングを受ける前のお悩みは何でしたか?】:
うまく呼吸ができない、体が重い、日々起こる出来事に振り回されるなど。

【お悩みだった事以外で何か変化はありましたか?】:
上手くいかないかもしれないことをやらずに流すのではなく、まずは取り組んでみる、ということが少しずつできるようになってきた。

【ロルフィング10シリーズはどのような体験でしたか?】:
期待しすぎず適切な距離で自分のこころとからだを整理する時間。

【一番印象に残ったセッションは何でしたか?またそれはなぜですか?】:
10セッション。

今までに体感したことのない体の軽さ、解放感。かつ、地に足がついている感覚でとても心地良く、自分のからだもまだまだ自分が引き出せていない部分があるのだと知れたから。

【ロルファー森部の印象は?】:
大きな器。相手のペースを尊重し、その人のあり方を守って(許して)くれる。

【どのような人にロルフィングをお勧めしたいですか?】:

自分のこころとからだを整えるために、静かでフラットな環境と時間を必要としている人。

【10回通うのは大変でしたか?楽しかったですか?その他べぇへのメッセージなどご自由にどうぞ!】:

楽しかったです!

べぇさんがその時その時の私のあり方を許してくれたので、私も自分自身を認めちゃんと向き合うことができ、次に踏みだすことができました。

手をお借りしなければ、自分を許すことができないまま摩耗していっていたと思います。

自分を許し、前に進む感覚をからだが覚えていてくれていて、今もこれからも私を救ってくれると思います。

本当にありがとうございました!!

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人にはそれぞれの転機があると思います。

そしてその時には誰かの手を借りたほうが良い時もたくさんある。

苦しい時はだれだって苦しい、だからといって自分一人で背負い込むことは必要ありませんよね。

 

からだはこころのいれものだから。

そして身体は自分の行きたい場所に連れて行ってくれる乗り物だから。

 

そんなことを大切にしてセッションを行っています。

とても苦しい時間の時に訪れてくれて、決意し、自分の足で進んでいく決意をした彼女をこれからも応援したいと思っています。

 

ではまた
べぇ

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。