腰を据える、って言うじゃないですか?

今日のクライアントさんはカメラマンの方

重い荷物を持って立ったり、座ったりを繰り返し、撮影が終われば長い時間パソコンの前で編集作業を行うので腰を痛めている方も非常に多い職種です

この方も例外ではなく、かなり一度腰が悪い状態になり色々と渡り歩いて、アメリカで生活をしていた時にはロルフィングも経験していたそうです。それがもう何年も前。

今回は痛みに縛られる事ももうない中で、より良い状態を目指す為の10シリーズを開始

今日は第2セッション(膝から下)だったのですが、セッションも終盤に入って一度立ってもらった時に

 

「いままで腰がどこにあったらいいのか分からなかったんですけど、腰の位置がわかるんですよね、、、」

その後、セッションを続ける中で

「腰を据える、って言うじゃないですか。結構今迄の人生でも一つの事を、というより色々と動いている所があって、この(腰の位置がわかる)感覚って実はこれから凄い事のように思うんです」

そう言って頂きました

腰は上半身と下半身を繋ぐキーパーツ

腰に嫌な思いがある方は、その痛みが無い所を探そうとして、でも見つからなくて、結果として「動かすと痛い!」となってしまって、がっつり固めて、、、

そんな事を繰り返しているうちに、「どこが本来の位置なの!?」となってしまうのだと思います

セッションが終わった後は、歩いていても「どんどん足が進む!」と驚かれていて、「これは面白いですね、、、」ととても楽しんで頂けたようで僕としても嬉しい限り!

体への負担やいやーな気持ちが減って来たら、きっと写真や創作活動にも変化が現れてくるんじゃないかな、って密かに思っています

僕も今度写真を撮って頂くので楽しみです!

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。