誰のため?自分の為に。

大阪でのセッションも終盤 

帰国してから大阪でのセッションの際にはお世話になっている メディカルフィットネスクラブ Kfit 中之島プラザ

こちらの会員様にロルフィング®のセッションを提供しはじめて、10ヶ月が超えました

ということは、初めの頃から受けてくださっていた方々は10シリーズを卒業ということになり、今月も10シリーズを卒業された方がいらっしゃいました

先月終わりから東京でも10シリーズを終えられる方が続いているので、卒業ラッシュ

ほんと、10シリーズを終えるときは、嬉しいような寂しいような、という卒業式のような感覚なんですよね

そしてそれは大阪でも、、、

前向きになりました

今回卒業された方は60代女性

毎回のセッションで、色々と変化を感じて、その感じた事を1ヶ月大事にしてくれて、でも勿論忘れちゃうときは忘れちゃうけど、それもOKという感じで変化のプロセスをとても楽しんでくれていました

最後のセッションが始まる前から「寂しくなりますね」

そんな事を言われては僕も目頭が熱くなってしまいます

最後のセッションが終わった後くださった言葉が本当に嬉しくて

「子供達に迷惑をかけないように、とおもってこういうジムに入ってカラダを鍛えなきゃ、と思ってきていたけれど、ロルフィング®を受けてからは『この年になってもカラダは変わるんだ、って思えて。そしてそう言う事を知れたらこれからの自分の為にもっとカラダを知れば楽しめるんだ』って前向きな理由に変わって来たんです。そうしたら楽しくなりますよね」

そうお話ししてくださったクライアントさんの目には光るものが

大阪で僕がセッションをするのはもうあと恐らく数ヶ月

だからこれから先は信頼できる関西のロルファー®を紹介しますね、と言ったら

「いや、東京には子供もいるし、行きますよ!」

そう言ってくださって今度は僕の目に汗が

本当にありがたい仕事をさせて頂いているな、って思います

僕がアスレチックトレーナーを目指して渡米して、アメリカで過ごした時間の中で探していたものはきっとこういう事だったんだろうな、と思う事が最近増えてきました

これからもこう言った時間を積み重ねて行けるよう頑張りたいと思います

カラダは変わる、いくつになっても

カラダは変わるんです

いくつになっても

だから色々と苦しい時間が続いて諦めてしまっている人いたら、知ってもらいたいんです

色々な可能性があるんだよ、って

年のせいなんかじゃないんだよ、って

僕の力が充分でない時もあるかもしれません でも、僕の周りには違うアプローチでそういう事を実現してくれる仲間がいます

それもまたありがたい事で、僕自身もそう思い続けてもらえるように頑張りたいと思う今月の大阪滞在最終日です

これからセッションを行うクライアントの方も、10シリーズの卒業式になります

ではいってきます!

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。