心の余裕がない時の対処法3つ

 

妻の入院に伴い娘を実家に預かってもらって
いるので、少しだけ静かな朝です。

都内を電車でベビーカーを利用して気づいたこと

さて、昨日は娘をつれて
ベビーカーで都内を電車で移動していました。

混雑している時間でもないですが
空いているわけでもない時間。

やっぱり気を使います。

コレ、何に気を使っているのかなと
考えたのですが、
もちろん他の方のご迷惑にならないように
と思っています。

もちろんそれは当然なのですが
でも今朝はもっと根本的なことに気づいたのです。

それは

「子供に危険が及ばないように」

ということ。

だから身構えているのだな、ということが
ようやく自分の感覚としては正しいということが
わかりました。

だから端であったり、なるべく人の少ない
所を探しているのだな、と。

優しくいたい、でも、、、

それはともかくとして
あれだけ大きなもので
小さな人間も乗っているものですから
他の方にはご迷惑にもなります。

僕は身体も大きいですし、
荷物も子供のもので場所をとります。

申し訳ないな、と思ってはいても
時々、冷たい視線や言葉を投げかけられる
こともあります。

これ、母親がやられたらきついな、と思います。

僕は男ですし、ここぞという時はかなり気も強いです。
弁も立ちますし、腕っ節もなかなかのもですから
いざという時に「子供を守る」ということは
できます。

しかし女性だとそうはいきません。

車内を見回すと色々なものが見えてきます。

疲れていませんか?いますよね、、、

その中で思うことは
皆疲れている、ということ。

ふと見渡せば、日中の電車の中で
疲れ切って寝ている人がとても多い。

どこか何かに追われている感じの方も
すごく多い。

たくさんの情報に追いかけられ
多くのタスクに追われていたら
それは疲れていても当然です。

体力的にきつかったり
特に睡眠が足りていないとなると
余裕がなくなります。

寝る時間確保していますか?

なぜなら、身体を動かすのは脳であり
脳が唯一休める時間が睡眠中だから。

(休む、といっても働いてはいるので
完全に休息しているわけではないですが)

脳が必要な休息と取れていないとなると
多くの情報は過剰な刺激となり
身体もリラックスさせることができず
常に臨戦態勢になります。

 

それではイライラしたり
余裕がうまれないのも当たり前ですよね。

 

自分も普段は温厚な方だと思いますが
時差ボケで睡眠リズムが崩れ
同じく時差ボケで朝の4時から元気な娘がいて
妻は検査入院、さらに予期せぬトラブルが続くと
さすがに、イラッとする時間も増えます。

心の余裕がない時の対処法3つ。

まず一つ目は
【自分を客観視する】こと

「あー、いま自分イライラしているねー」

という風に、感情の渦にまきこまれないこと

二つ目は
【嵐が過ぎ去るのを身を低くして乗り切る】こと。

山で遭難した時や、波に飲み込まれた時に
最もしてはいけないことが
闇雲に動き回ること、と言われます。

それはただ、体力を消耗させるだけだから、と。

まずはじっと待つ。
苦しいし、不安だし、だけどここぞという時に
動けるようにその力は温存する。

辛い時間かもしれないけれど
明けない夜はない、ということで
「ちょっといましんどいんだ」と伝えて
身をかがめてやり過ごしましょう。

そして三つ目は
【寝る】

前述のように、とにかく寝ることが
脳を唯一休ませる方法です。

だから寝ましょう。

昔から【食う・寝る・遊ぶ】と言われますが
この3つがきちんとできていたら
大抵のことは問題ではなくなります。

シンプルなことを大切に

何か目新しいことをするのではなく
シンプルな所に立ち返る。

まずは寝る時間を、最終的には
7-8時間確保できるように
自分の時間や予定をコントロールしていく
ということが、最終的に余裕を生んでいく
のではないか、と思う今日このごろです。

また今日も暑くなりそうですね。

毎日同じペースで動き続けなくても
良いんですよ。

 

ボチボチいきましょう。

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。