身体の反応を素直に聞き入れられる自分になると得られること

 

ロルフィング®やボディートークのセッションを受けていると、物事の受け取り方に変化が生まれてきます。

 

それは、ロルフィング®であれば身体の構造が変化することで、受容器に対する刺激の入り方、受け取り方に変化がではじめるから。

 

そうして送られる信号は脳に到達して、各器官に再び信号を送るわけですが、そのプロセスが非常にスムーズになる。そうなると余力が生まれてきます。

 

今まで目がいかなかったことに行くようになり、これもまた新しい刺激として自分の中に新しい情報として入って来る。

 

その繰り返しが無意識のレベルで起こってきます。
(最初は意識的な所もあるとは思いますが) 

 

ボディートークでいえば、無意識 下で起こっていること(思考、言動の癖、「こうでなければ」という信念システム、など)、そういったことをセッションの中で優先的に必要なことのバランスを取っていきます。

 

思考や意識の中でややこしくなってしまう時の多くは、出来事に感情が紐付けられてしまうから。

しまいには、その糸がこんがらがって、どこで何が繋がっていたのかがわからなくなってしまう、そんな状況です。

 

セッションがすすんでいくと、中には「はっ!」と気づくこと、ずっと心の片隅に追いやって見ないようにしていたことなどに気づくこともあります。

それが気づかないレベルで整理整頓されていくこともあります。

 

他の感情に紐付けされてこんがらがっていたものがバランスをとりはじめ、知らない間に気にならなくなっていたり、自然と受け止められるようになったり、というように。

 

僕たちがいわゆる「癖」と言われるものが修正しづらい点はここにあります。

 

表面化している行動というのは、普段意識していない所で活発に動いている「無意識下での思考や選択、行動」が何層にも重なっているから。

 

だから何か気になることがあって、何度も直そうとしているのだけれど、どうにもうまくいかない

 

そんな時は、そのまとわりついている無意識で選択を行っている層を少しずつ整理していく必要があります。

 

でも無意識で選択していることだから、自分ではなかなか気づけない。

 

だから他の人の力を上手に利用することが大切になってきます。

 

こういったセッションを重ね、自分の身体の反応をきちんと受け止められるようになるとどういうことが起こるか。

 

自分が今までフタをしていた、見ないようにしていたことに目をやるようになります。

 

それは頑張ってみるようにする、というよりもみることができるようになる、という感じです。

 

今までのクライアンさんの中には、ずっと違和感を感じていたけれど経済的不安が先立ち離れることのできなかった職場を変えることができた方がいます。

 

お付き合いしていた方とズルズルしていた関係が好ましいものではないとわかっていながら踏ん切りをつけられなかったけれど、きちんと整理をすることができた方もいます。

 

身体のことでいえば、どこか調子が本当は良くないのに、はっきりとした結果が出るのが怖くて検査にずっと行けなかったけれど、検査に行くことができるようになった方もいます。

(そして結果的に早めに処置をしておいた方が良いね、という事柄が見つかるということも何度もありました)

 

まだ受け取る準備が出来ていないものを、向き合って受け取る、ということはとても勇気がいることです。

 

こういったボディーワークやエネルギーワークの良いところは、自分で意識してもどうしてもうまく行かないレベルのことを、意識できることから少しずつシフトさせていくことにあるのかもしれません。

 

今日もまた、オフィスに来てくださる方と積み重ねられる時間が楽しみでしょうがありません。

 

*ロルフィング®もボディートークも医療行為ではありません。疑わしい疾病などがある場合は、各専門機関での受診を先にするようお伝えしております。

 

ではまた

べぇ

 

 

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

自分らしい毎日を過ごすために身体を入り口として心にアプローチする人生に携わる専門家として知っておいて欲しいことをまとめました。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。