2回目のロルフィング10シリーズ感想「耐えて時が来るのを待つと自分に言い聞かせて、動き出したくなるのを我慢している」

理学療法士、ジャイロトニック/ キネシスインストラクターの伊藤さんからセッション9の感想を頂きました。御覧ください。

前回のセッションはこちら

理学療法士でジャイロトニック・キネシストレーナーの伊藤さんからセッション8の感想を頂きました。前回のセッションはこちらから・前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)悩みや焦りがあり、迷ってもいるのにどこかでは落ち着いている。自...

・前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

もやもやが強くなる、急に不安定になる。見たくないことに目を向けているからなのか?

セッションの7が終わり始めてから少しずつ自分の軸がブレていく感覚。それが今までで一番揺れている気がする。

・セッションを受けている間に感じたこと

左の腸骨から内臓が腰椎に向かって引っ張られる。お腹がキュッーと締め付けられている。

胃と横隔膜のスライドがスムーズになり呼吸を取り戻せる。

胸肋関節が肺と連動する。心臓にやや痛みが走る。

全体的に内臓と骨が同時に整理された感覚。

身体は安定しているのに落ち着かない。

足の裏の感覚でなんとか立てている。

・セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

苦しくなるまで食べて、気持ち悪くなるけどなぜか落ち着く。という破綻した食生活がピタッとやめられた。

何かを吐き出せたのかお腹がスッキリしている。

どうしようもないと少し腹をくくれる。

ただ耐えて時が来るのを待つと自分に言い聞かせて、動き出したくなるのを我慢している。

手足を投げ出してもリラックスが出来なくて丸くなりたくなる。今までと全く逆の姿勢がリラックスできて混乱する。

セッションの最後のべぇさんの言葉を信じて地に足が着いた感覚だけを信じてみる。

ーーー感想ここまでーーー

物事が動いているときにはその流れに乗れるようにしていることは大切なことではあります。

同時に、物事がどこか噛み合っていないときには動き回るのではなく、ただただ身を屈めてその時が待てるということも大切。

思うように動けるということは、思うように止まれるというのと同じこと。

チョット大変な時もあるけれど、きちんと自分が屈めたいように身を屈めてあげることも、とても大切なこと。

そして必要なときには人の助けを借りることも大切なことだから。

 

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。