2回目のロルフィング10シリーズ感想:S3「『あなたの人生が変わる』」その看板に偽りなし!

セッション2の感想はこちら

2回目のロルフィング10シリーズ:S2感想「脱力できる頻度があがり目が疲れなくなった」
理学療法士でありジャイロキネシス・ジャイロトニックインストラクターでもある伊藤さんからセッション2の感想が届きました。御覧ください!その前に、、、セッション1の感想はこちら前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)PTとしての治療...

「あの方の感想すごいですね、、、あれだけ表現できるなんて」と評判の伊藤さんのセッション体験記第3弾です。

・前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

前回のこの付近のセッション後はどんな触り方だとか、どんなところにワークされたとか、意識できる事をしっかり吸収して、再現しようと頑張っていた。

身体を良くするだけでなく色々とセッションから技術を盗まねば勿体無いと思っていた。まぁその後は言うまでもなく。

今では無意識に過ごしていて、ふと感覚が再生される感じがある。

身体の方がしっかり受け止めてくれてるから、信頼して任せとけばいいやと自分を甘やかせる様になった。すっごく楽してる。

だから前回のセッションで起きた変化の根本はずっと変わらないまま保てている。

・セッションを受けている間に感じたこと

部屋に入って一言目の会話で理由はわからないけど、べぇさん今日は絶対調子が良い日だと思いました。

今のところ調子悪そうだなと感じた日がないです(膝痛いとか言ってても)。

セッション中にいつもと違う事、特別な事は全くない。それでも感覚としてはリズミカルに鼻唄交じりにセッションされてる気すらする不思議な感じに。

セッション後の会話でべぇさん自身が3回セットのセッション受けた日と聞いて、身体のメンテナンスをしてる人からセッションを受ける大事さを再確認出来ました。

肋骨がアコーディオンの様に遊ばれて気づいたら外側の上下、前後、内側の上下、前後が伸びて立体的になる。自分の胸郭の自己主張にビックリ。

自分の身体が色んなベクトルの動きたい方向を持ってて、それで噛み合わなくなった部分を解いてそれぞれ整理して温かく送り出されていく感じ。

身体の預けられる感じが違う。セッションを受ける程にすぐに手放せる。逆に手放せないものが浮き彫りになる。

思っている以上に腰椎で下肢を動かしている。自分の仙腸関節の感覚はその実ほとんど下位腰椎でした。

足底からの感覚で両大腿骨の延長と背骨の3本で上半身が支えられている。両サイドの軸を回転すると背骨が回旋してる。 肩甲胸郭関節にスペースができて肩甲骨が肋骨面に沿って回旋する。

背骨を動かそうとばかりしてたので肩甲骨を中心に回旋する事が新鮮。でもこっちの方が背骨が回旋できた。良いことなんです、新しい発見ができました、でもなんか悔しいし納得いかない!

・セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

身体の厚みができて内側のスペースも大事に出来るしより立体的で全方位に安定感が生まれる。下っ腹が落ち着いて腰が楽になる。

上肢の重心が手首、支点が脊柱で3Dの振り子になる。見た目以上に肘が伸びた感覚がある。

今までのセッションの中で1番体感とセッション後の姿勢がマッチしている。

セッション後にした、セッションの何が良いかって会話で思ったこと。

身体が楽なのも、セッションが楽しいのもそうだけど、自分が”安心して”弱さがさらけ出せる事、自分が見ようとしない自分に向き合うチャンスを貰えて、一緒に寄り添って貰えること。

そんなプロセスを踏めれば当然その後の選択肢は前提から変わる。「あなたの人生が変わる」その看板に偽りなし!

まるで終わったかの様ですが、むしろここから先のセッションの方が本当の意味ではじめましてになる予感がするので楽しみ過ぎる。やっぱり楽しいんじゃんていう(笑)

ーーーー感想ここまでーーーー

受ける度に感じる事が深く味わい深いものになっていく。それは自分のセンサーがより磨かれていくから。そんなセンサーをより信頼することが出来るから。

次回からはコアセッション。どんな時間になるのか楽しみです。

ではまた
べぇ

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。