ロルフィングS8感想「からだはこころのいれものだから」 という言葉の意味を、身体でもって心でもって感じているように思います。」

運動指導士の真さんからセッション8の感想を頂きました。

前回の感想はこちら

運動指導士の真さんからセッション7の感想を頂きました。御覧ください。前のセッションはこちらから。・だんだんセッション後に感じる変化の幅がすくなくなってきた。良い意味でです。自分の身体を整えることが、特別なことではなく自然なことになってきた気がする...

[前回のセッションを振り返って]

・前回のセッションで首、肩周りの緊張が強いことを改めて自覚したので、日常生活で力んだり歯を食いしばっていることに気づくたびに、力を抜くように試している。
・呼吸が以前よりも入るようになった。内側から胸郭を押し広げていく感じ。

[セッション中に感じたこと]

・仙骨を鮮明に感じ、そこを中心に身体がベットに沈んでいく。
・それぞれの内踝から大腿部の内側を通り腸腰筋の起始部までのつながりがクリアになった。

[セッション後に感じたこと]

・自分の身体の輪郭が拡がるだけでなく、自分の周りの空間が拡がった。
今までは、足の裏から頭頂部までの縦の軸、両手を横に広げた端から端までの横の軸、身体の厚みを表す軸、それらを結んでできるボールが自分の領域だったけど、それが全方向に一回りもふた回りも大きくなった感じ。

以上です。

セッションを重ねるごとに、身体はもちろん変化しているんですが、心の方が変化している気がします。

ただ、まだモヤモヤしていているのと、行きつ戻りつを繰り返しているので、言葉にして伝えられません‼︎ごめんなさい‼︎
でも、少しずつですが…

「からだはこころのいれものだから」

という言葉の意味を、身体でもって心でもって感じているように思います。

あと2回のセッション、よろしくお願いします‼︎

ーーー感想ここまでーーー

他の方の感想でもかいたけれど、統合のプロセスは少しずつ、行ったり来たり。

それは身体の位置もそうだけれど、気持ちも時に不安になったり、時に前向きになったり。

それは自分の落ち着く場所から一歩踏み出そうとしているから。

そのゆらぎを楽しんでほしいな、って思います。

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。