40代 女性 大学職員 モニター感想 S1後編

さて、昨日の続き 40代女性 大学職員の方からのセッション1体験談後編です

前編はこちらからご覧ください

 

後日談も頂いているのですが、また今回の後編もそれなりのながさになるので、また別エントリーでご紹介します

 

再び台に上がって,今度は足です。

片膝を抱えて自分で左右に動かしながら押してもらいました。
股関節の可動域が狭いことにちょっとショックを受けながら,左右完了。

おもしろかったのが、腿の裏側を押されているときに、あごの筋肉がだら〜っとゆるんで、舌がのどに落ち込む感じがしました

緊張すると歯を食いしばる悪い癖があるので、これはとても気持ちよかったです。

そして、最初と比べると、ずいぶん胸に入る息の量が増えた気がします。最初は感じられなかった背中や脇腹にも息を入れられるようになりました

でもこういう事って、聞かれたから意識するもので、普段どれくらいの深さでどんなふうに呼吸をしているかは気づきません。ちょっと意識してみようと思いました。

最後に首と頭を少し触ってもらい、顔がゆるゆるになりました。これもかなり気持ちいいです。普段どれだけ顔まで固まっているのかが分かります

いよいよ写真撮影です。最初に撮ったものと比べて見せてもらいました。 まあ「ふうん」というくらいです。あまり大きく変わった気はしませんでした。

かえって前傾がより強くなったような気もします。これはいいんですかね?途中経過でこうなるんでしょうか?よく分かりません。10回終わった時点でどうなっているかが楽しみです。

 

この日の夜は、久しぶりに都会に出た事やセッションの疲れ(?)で早めにベッドに入りました。いつもと寝相が違ったのか、朝起きたときに腰と背中が痛かったです。

こういうこともあるみたいです。 明日はちょっとジョギングをしてみようと思います

。 最後に話は少し変わりますが、最近太ってしまい、自分の姿を見るのが辛かったので、これを機にダイエットもしようと思っています。もし成功して体型が変わってしまったらごめんなさい  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さてさて、今回はセッションの後半部分から締めの部分まで渡ってお届けしました

凄く素直に思った事を書いて頂きました

ちなみに、セッションを通じて「痩せて行く」という人や体重は変わらないけれど「痩せた?って良く聞かれる」という事は結構あります

ひとつは姿勢が自然と良い形になっていく過程で、すっきりしてみえる、ということ

 

またもうひとつは滞っていた物が流れるようになって、今迄使っていなかった身体の部位も上手に使いだすようになるから、というところがあるとおもいます 決して美容や見た目という事がロルフィングの目的ではありませんが、意識が高まる、かわることで人によってはそんな副産物もあるときがある、という事ですね 
 

ちょっと話がそれてしまいましたが、僕は常々言っているのですが

身体には長い時間を掛けて培って来た「癖」があります

それは身体を守る為に作られた物であったり(Fさんは昔、腰の骨を骨折しています)、理由は色々

僕はそういったものがたった1回の施術で「一瞬楽にする」ことは出来るけれども、本当の意味で改善して行く事は無理だと思っています

だからロルフィングは10回という時間をかけていくし、御自身の意識も向けて行ってもらい、変化や現在の「自分の身体がどうなっているかなー」に気づいてもらって、一緒に良い方向を目指す共同作業になります

「ロルフィングは受けて終わり、ではなくて受けてからが始まり」 これからの身体の見た目の変化ももちろんですが、ご本人の意識や心境がどのように変化して行くか、も楽しみです! 別エントリーで書きますが、セッションから数日たってからまた面白い発見があったようですよ!

前編はこちらからご覧ください

それではまた

森部高史

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。