10シリーズ感想:「整体にずっと通っているのに不調が続いている人にお勧めしたいです」

 

 

10シリーズを終了された方からアンケートを頂きました、ご覧下さい

 

40代 女性 自営業

10シリーズアンケート

Q ロルフィング®を受ける前のお悩みは何でしたか?

自律神経が乱れていて、足の裏に大量に汗をかいたり、腰痛や肩こり、不眠などがあった

 

Q お悩みだった事に変化はありましたか?

上記はほぼなくなった

 

Q お悩みだった事以外で何か変化はありましたか?

座っている時に自然に座っている姿勢をチェックするようになった

 

Q 一番印象に残ったセッションは何でしたか?またそれはなぜですか?

7晩目のセッション。鼻や口が痛かったが、その後、頭の重みを感じなくなった

 

Q ロルファー森部の印象は?

いつも元気がよいので毎回元気をいただいていました。ありがとうございます。

 

Q どのような方にセッションをお勧めしたいですか

整体にずっと通っているのに不調が続いている人

10シリーズで不調を治すと決めて意思を貫ける人

 

Q 10回通うのは大変でしたか?楽しかったですか?その他ご自由にどうぞ!

毎回自分の体に何らかの発見があって、体のしくみに興味があるので楽しかったです

 

ロルファーべぇ 感想

デスクワークが長いということで、肩まわりや頭痛、そしてアンケートにあるように自律神経の乱れを多く感じていらっしゃるようでした

 

それを表すように、足で体を支えられない所が見受けられ、首がとても辛そうでした

 

毎回のセッションで、とても素直に体の変化を楽しんでいただき、御自身を振り返ることも積極的におこなっていただけたクライアントさんでした

 

冷えがひどい、ということで以前にこちらのブログでもお知らせした六本木駅そばにあるBonjour de こんにちはという米ぬか酵素浴をお勧めした所、そちらの方にも意欲的に通われていたことも相乗的に「健康」というものに向かって頂けたのかなと思います

 

普段からこちらのブログでも、セミナーなどでも繰り返し言っていますが、ロルフィングや僕のセッション「が」何かを治したりしてくれるわけではありません

 

ロルフィングや、僕のセッションはあくまでも「きっかけ」なのです

 

それがこの方がアンケートで書いてくださっている

 

>10シリーズで不調を治すと決めて意思を貫ける人

 

ということに繋がってきます

 

以前のブログやメルマガにも書いていますが

 

「馬を水場に連れてくる事は出来るけれど水を飲ますことは出来ません」

 

そこには自分の意志がなければ何も動き出さないのです

 

 

様々な治療院に週に何回も、何年も通っているのに良くならない、というケースを良く耳にします

 

それは自分自身が「良くなる」、そして良くなってから「こういうことをしたい」という最も大切な部分が抜け落ちている可能性があります

 

実際、僕の所にいらしても、ロルフィングや僕「が」良くしてくれる、と思われている方は10シリーズ全てを終えることなく、フェードアウトする方もいらっしゃいます

 

逆に、医師からも見放され、酷い言葉をかけ続けられた方でもまさに人が変わったように改善される方もいらっしゃいます

 

そう言った方々に共通していることが2つあるように思います

 

・現在感じている症状が軽減したら、「こう言う事をしたい」という明確な目標がある

・10シリーズを終えても痛みが無くなっているわけではない、ということ

 

一つ目に関して、ロルフィングは医療行為でも治療行為でもありません

 

自分の体を見つめ直し、アライメントを整え、動きの効率を良くする為に、自分自身のアウェアネス(気づく力)をあげて行くボディーワークであり、気づきのきっかけ作りの場です

 

だから、現在感じている症状などを取り除くことが目的ではなくて、あくまでもその先が目標なのです

 

 

次に、2つ目ですが、驚くように改善された方も口を揃えておっしゃるのは

 

「痛みは昔に比べると頻度も度合いも減りましたが、なくなったわけではないのです。

ただ、それも自分なんだと受け入れることができたのです」

 

 

痛みや怪我をアイデンティティーとして手放せないのではなく、それを受け入れることが出来るというのは、今までの自分の人生を受け入れることが出来た事だと思います

 

僕が目指しているのはそういう時間の共有です

 

ありがたいことに、そういったクライアントの皆様に恵まれています

 

今回ご紹介させて頂いたこちらのクライアントさんも、そのうちのお一人です

 

またこれからが楽しみな方との出逢いに感謝です!

 

ありがとうございました!

 

それではまた

森部高史

各種お問合わせはこちらから


ABOUTこの記事をかいた人

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。