40代 女性 大学職員 モニター感想 S1 後日談

さて、Fさんからの後日談です ロルフィングのは、直後にどう、というよりも数日経ってから感じる変化というものが面白い所かな、なんて思います

 

 

 

 

後日談: ********

 

感想の続きで、今日走ってみました。


朝一で,寒くて身体が動かないにも関わらず、膝から下がすいすい前に出る感じがしました。

 

いつもより疲れなくて、普段なら歩きたいなあ、と思う距離でも止まらずに完走できました。


すごく速くなったとかいう感じではありませんが「楽」に走れた気がします。

 

それから、身体のねじれの要因の一つが分かった気がします

 

職場のパソコンが机の右側に置いてあるため、それを使うときに,身体をねじっていました。

 

この時間が結構長いことや、そのままの体勢で次の作業に入ってしまっていることにも気づきました。 簡単にできることとして,パソコンを正面に移動しました。

 

逆に不自然な感じがして,左の腰に違和感を覚えます。これが少しずつ整ってくれるといいな,と思っています。

 

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身体を普段から習慣として動かされている方は少し変化がでてくるとそれを敏感にキャッチする傾向があります

 

無意識にしろ身体を気にして動かしている側面があるからだと思うのですがFさんも同様に、「いつもの」ジョギングが「いつもと違う」という事で感じた事がありました

 

実はセッション1を終えた方で普段ジョギングをされる方はこういった感想を述べる方が少なくありません

 

呼吸が入りやすくなっているのもその一因でしょうし、身体が正しい位置/楽な位置に動き始めているので無駄な動きが少なくなっているのもその要因かと思います

 

また、「身体の癖」というのは日常の習慣による物が大きいのですが、その「何気ない習慣」のひとつに気づかれたようですね!

 

こういった事の小さな一つ一つの積み重ねが身体に対する意識を変えて行って、自分の身体の使い方を考え始める

 

だから「ロルフィングは受けて終わり、ではなくて受けてからが始まり」であり 「10回受け終わった身体は、受け始める前の身体に戻る事は無い」と言われる所以かな、とおもいます

 

さてさて、今後はどのような変化/感想がいただけるでしょうか 楽しみです!

 

Fさんの感想  前半はこちら   後半はこちら

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。