長年かけて身体に覚えこませた癖は時間をかけて少しずつとっていく必要がある、に納得

20代、会社員女性から、3回目のセッションを終えての感想です

ーロルフィングを受ける前、ロルフィング®にはどのようなイメージがありましたか?

筋膜って?表層って?深層って?マッサージでもヨガでも筋トレでもなくてどう言ったものだろうというイメージが パッとは浮かばないからこその興味がありました

ーロルフィング®を受けてみようと思ったきっかけは何ですか?

友人から教えてもらい、HPにアクセスして見ていた時にあった「人が長年かけて身体に覚えこませたくせはそう簡単には直らないか、長い時間をかけて少しずつとって行く必要がある」という言葉に納得できたからです

ー実際にロルフィング®を受けて見て、感じたことはなんですか?

人の身体の可動領域の広さです。1セッション目で呼吸を上半身のいろいろな所に送り込む時に、あそこまで細分化してピンポイントで送り込むことができた点には特に驚かされた

ーロルフィング®お受け始めて、変わった事、変わったと思うことは何ですか?

一気に大きく何かが変わった、という事はありません。ただ重心が安定してなかったのが立っている時にぴしっと足裏の重心がぶれずに止まれたり、バタバタと慌ただしく生活をしている時にふと前傾姿勢になりすぎている、とか足を使って歩けていないとか気づいて直そうとするようになったと感じます

この方のおっしゃる通り、ロルフィング®は1回で今までのものを全て変える、というものとは違います

瞬時に痛みを取る、自分は何も考えずにベットに寝ているだけであとはお金を払っているのだから勝手にやって、とそういうものを求めるのであれば他のものを選んだ方がいいと思います

ただ、色々試したけれどなかなか活路が見出せず、ゆっくり時間をかけてでも自分の体と心とむきあって、根本から改善して行きたい、と思われている方には大きな力になれる、そう思っています

この方もおっしゃっていますが、その中で大切なのは「自分の体が今どうなっているかな」と気づく力、これをAwarenessといいますが、ロルフィング®には欠かせない要素の一つです

筋膜的な構造を僕たちロルファー®の手によって変化をもたらし、動かし、本人の気づく力をのっけていく

このブログでも何度もかいていますが、ロルフィング®は受けて終わりではなくて、受けてからがはじまり

セッションでうけたものを、次のセッションまでに自分の意識をいれて生活することで積み上げて行きます

とはいっても、筋トレのような特別何かをしないといけない、というわけではなく、セッションの中で撒かれた種がなんだったか、を思い出せる時があれば思い出す、くらいで大丈夫

その種が何なのか、はセッションや人によって違いますが、気になる方はぜひ体験セッションやご連絡をいただければ、とおもいます

自分の身体、しっかりケアしてあげましょうね

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

自分らしい毎日を過ごすために身体を入り口として心にアプローチする人生に携わる専門家として知っておいて欲しいことをまとめました。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。