身体の芯とは? & 肩の左右差がなくなった

おはようございます

先日の母校のバザーのお手伝いは非常に楽しく、素敵な時間となりました

お世話になった先生方はもちろんの事、なかなか会えていなかった先輩、後輩、同級生
そしてはじめてお会いした方々と楽しい時間をすごす事が出来ました

素敵な人達に囲まれて、学生時代は直接出逢っていなかった方々の想いも運び、待っていてくれている存在、それが母校なのだな、と感じました

セッションも大事だし、外で自分の世界を広げて行くのも大切だな、ってとても感じています

そのバランスはきっと人それぞれ

でも大切なのは、他の人と比べるのではなく「自分にとって」どうなのか、だと思います

アメリカでアスレチックトレーナーをしていた時は、正直そんな余裕はなかったので、今こういう時間が過ごせているのは嬉しい限りです


さて、前置きが長くなってしまいました

カップルでお越し頂いた方々から体験セッションの感想を頂きました

頂いた感想はこちら

男性(30代
 

言われてみないと意識していない自分のバランスやクセに気づかされた。そしてそれが不思議とより楽な方向へ向かって行くのを感じることができた
前日の運動でのヒザと腰の痛みが消えてしまいおどろく&感謝!
身体の芯とは?を考えさせられる体験Sessionでした
 
続いて女性(20代)


マッサージでもつぼ押しでもなく、刺激されている感じはしないのに身体は楽になっている、という不思議な体験でした。

ずっとつきあっていた肩こりが短い時間の間で随分と張りがなくなり、腕が「下がっている」感覚になりました。

肩の左右差も解消され、触っていただけで!?という驚きがあります

30歳近くになり、一度自分の身体と向き合わないといけないと思っていた所だったので、とても良いきっかけがもらえました。気長に取り組みたいと思います



今回も今迄の体験セッションと同様に、身体の繋がり そしてロルフィングのタッチを経験して頂きたいので、基本的には足の裏だけを触る、という形で行いました

体験セッションにカップルでお越し頂いたのは初めての事でしたが、とても楽しい時間をすごす事が出来ました

まずは二人同時に説明をさせて頂き、一人に施術
その様子をパートナーの方にはご覧頂き、身体の変化を見て頂く、という形で行いました


お二人とも自分自身で体験した後のリアクションは同様

「あれ?!なんで?!」

「別に揉むでも、押すでもないし、足の裏だけなのにどうして身体が変わっているの?」

という感じ


お二人に施術を行った後に、話をしてそれが終わると同時に再び二人は

「なんであれで身体が変わっているのだろう!?」と言わんばかり身体を同時に動かし始め、その変化を確認されていた光景はとても微笑ましいものでした


カップルでお越し頂いて面白いな、と思ったのはそこに客観性が生まれる、という事


普段から一緒にいる二人だから、安心した空気も生まれますし、普段から見ている身体やその] ]>

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。