ロルフィング感想S2「常に早足で追われるように歩いていたんだな・・・と」

運動指導士 真さんによる10シリーズ感想のセッション2、どうぞご覧ください!

セッション1の感想はこちらから

ロルフィング感想S1「身体と心が疲弊しすり減っている感じがしたから両方から整える必要があると実感したから」
 ロルフィング10シリーズモニター第4弾としてラストを飾るのは運動指導士の真さんです。笑顔が素敵。この数年、いろんなことが身の回りで起こり、身体と心がどんどん疲弊していくような、すり減っていくような感じがしてました。そろそろ身体と心の両方から...

 

[前回のセッションからの振り返り]

横の視野を少し感じて過ごすようアドバイスを受け、それまでどれだけ「真正面」しか見ずに歩いていたか。

歩いていたというよりは、「突き進んでいた」という言葉の方がしっくりくるかもしれません。常に速足で追われるように歩いていたんだな…と。

[セッションを受けている間に感じたこと]

  • 今回は足部がテーマでしたが、踵を触られているのに股関節の動きがわかるというように、足部から股関節のつながりを感じた。
  • 息を吸った時に鼠径部まで呼吸が入る感覚があり、前回と違って胴体が縦の方向へと広がった。
  • 腹部に呼吸が入るとき、今までが分厚く硬いゴムでできた風船が膨らむ感じだったとすれば、そのゴムが少し柔らかく薄くなり抵抗が少なくなった。

[セッション後に感じたこと]

  • 立ち上がった瞬間、今まで1番身長が高い‼︎と、思った。
  • 歩き出して、脛骨、腓骨が前に倒れると踵が後ろにすっとスライドしていく感覚。さらに上体がどんどん前に進み、脚が後ろに置いていかれる感じ。初めての体験。
  • セッション後、足の裏に意識を向けるようにしているが、足の裏の感覚って思ったよりも鈍い。わかりそうでわからない。もう少し、探究してみようと思います。

ーーー感想ここまでーーー

足部を触れれることで呼吸や股関節の動きがわかる感覚、素晴らしいな、と思います。

次からのセッションがまたひとつ楽しみになりました!

 

ではまた
べぇ

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。