自分の体に寄り添うようになりました

おはようございます

3連休の初日、ですね
お天気も良さそうだし、遠出する方々も多いのかな、なんておもいます

さて、セッション3まで終えられたクライアントさんから感想を頂きました

30代/プロフェッショナル ベリーダンサー

1、ロルフィングにどのようなイメージをもっていましたか?

始める前は、ピラテスのような筋肉運動と、ギャイロのような自身の体の故障や、癖から、
いかに体を作っていくかを実践していくものだと思っていました

2、受けて見ようと思ったきっかけはなんですか?

ダンスをしているので、自分の体のメンテナンス、技術の向上を目指したため

3、受けてみての感想

自分の体の使い方を身体感覚をともなって、養っていくもの。
日々の暮らしの中で、体をつかっていることを意識化し、それを生かしていく感じ

4、ロルフィングをうけはじめて変わったことは何ですか?

受け始めてから、自分の体に寄り添うようになった。
踊っているときは、体が無理をしているかなと感じるときは、無理のないように体を戻せるし、バランスも崩しそうになると、身体感覚に戻すようになった

体を感じれるようになってきたのが大きなこと

身体を酷使する、プロだからまた身体の事に向き合う瞬間というのが来ると思います

何より嬉しいのが「受け始めてから自分の体に寄り添うようになった」という記述

身体は自分にとってたった一つ

酷使しなければならない時も正直な所あると思います

それでも、それをわかってやっているのと、全く気づけないで酷使してしまっているというのでは状況が変わってきます

ロルフィングは「自分の身体が今どうなっているか」、それを絶えず感じられるようになって自分で調整していけるようにする、そんなボディーワーク/施術なのだと思います

彼女が主宰するベリーダンススタジオ(銀座)はこちらから

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。