考え方に少し変化が

鍼灸師/スポーツ関連 Mさん セッション8 体験談

Mさん、統合セッション最初のセッション8感想頂きました。残りが見えて来た所で感じた期待や不安をそのままに書いてくれました。彼女の率直な思いをご覧ください

最後の仕上げ段階に入りました

あと3回で終わってしまうのが寂しいです。

そして、初めのころほど変化を感じなくなってきた今、これ以上大きな変化はないまま終わってしまうの?
あと少し前進して今ままでとは違う自分や世界が開けるの?

と、不安とは違うかもしれないけれど、ちょっともやもやしたような、
期待の方が大きいような、何とも言えない心境です。

セッション8は、2/3がべぇさんのワークで残り1/3は自分で身体を動かしていくそうです。

立ってみて

左の肩がもの凄く上がっていて、且つ、前に引っ張られる。

普段の癖が影響しているものと思うのだけれど、ここのところ酷い。

首も緩んでいて楽にだったり、圧迫されて苦しくなったり。

前ほど骨盤が締まっていないというか、お腹が抜けている感じがする。
呼吸するときに肋骨が動いているのを実感。

歩いてみて

外で歩いていると、左足の特に股関節がうまく使えているのか、骨盤がスムーズに動いているのに対し、
右は固まっている。

必然と、左足の歩幅の方が広い気がしていたのですが、部屋の中で裸足で歩いてみると、そうでもないみたいで・・・・。

肩の高さまでは動いているけど、肩より上は回旋運動ゼロな感じです。

セッション開始

左足からアプローチ。

下腿、踵、指、前足部、足関節周囲、下腿、膝周り、モモ、股関節周り腸骨の内側、肋骨、大胸筋。
右も同様のアプローチを終えて、一度姿勢の確認。

足部はどこを触られても痛かった!

立ってみると、しっかり足が床についているものの、骨盤後傾してお腹が緩んで内臓が落ちていて、上半身の軸がなく、しっかり立てない感じ。

左肩のこわばりのような硬さが限局されて、目立ってきた。

上半身調整すると上の方に伸びて、軸ができるから大丈夫、とのこと。

肋骨下縁、横隔膜、お腹、肩周り、背中、頚、頭までのアプローチで仰向け終了。

立って身体の確認

立ってみると、確かに上下が繋がって、上に引っ張られる感じが戻ってきた。足はどん、としっかりついているし。

肩のいやーな感じと、首の苦しさは少し残っている。

ワークの間、私の靴にやられたマメ・タコだらけの脚を見て、何回も「もっと足をケアするように!」とご注意受けました。

マメとタコのケアかと思ったらそういうわけではなく、足そのもののケア。あとで教えるから、ということで足のワーク。

足のワーク

まずテニスボール踏み。踵の前縁辺りにボール来るように置いて、暫く乗ってる。

少し前にずらして、更に前、という風に4点くらいとる。

左右とも。逆の脚は少し浮かせながら。(ボール踏んでいる方の脚はまっすぐにしたいから)

ここで質問、「足部の骨はいくつあると思いますか?」
前足部から指まで片脚骨28個です。ここで全体重を支えています。

座って、親指の一番端の関節を動かしていく。

1つ1つの関節があるということの確認しながら、ゆっくり引っ張ったり、回したり。

5本終わったら、小指と親指持ちながら中足骨を前後に動かす。二本目と三本目も。

手の指と足の指で握手して、足関節も一緒に屈曲、伸展、時計回り、反時計回りに動かす。反対の足も同様に。

左やって立って、右やって立って。

それぞれ足の接地面積が広がっているのを実感!!

アーチが下がっているのではなく、骨と骨の間にスペースが出来て、足全体が地面に吸いついている感覚です。

次に壁に手をついて、アキレス腱のストレッチ。

伸ばしている後ろ足をの踵をゆっくり上げて、下げる。

指の付け根を支点にするのではなく、動かすのは踵。

難しくてなかなか上手く出来なかったのだけれど、少しづつ感覚を掴めてくると、スムーズに動かせます。
身体全体をそれに合わせて上下する。逆足も同様。

歩いてみると。。。

最初よりもすっと立てていて、股関節周りの左右の違和感もない。

けどまだ少し肩の違和感とか、首が張っている感じがある。

あと、前後のバランスが悪くなっているのが気になりました。
だから?ふんぞり返りながら歩いてしまい、骨盤が安定しない。

そして、首がグラグラする。
今までのセッションでは表れなかった症状です。

ということでちょっと修正

それならと、立った状態でべぇさんに足首押さえられながら膝の曲げ伸ばし。
すっと真上に伸びあがるように指示。

何回か繰り返した後、膝を触りながら上下の動きを誘導され、
次は骨盤持ちながらと、何回か屈伸運動を続けました。

再度歩いてみると、さっき程首のぐらつきはなく、安定してきました。

あと、キュッとお腹に力入れると胸張って、顎引けて歩けているけど、自分でその姿勢を保っている感たっぷり。気を抜いて歩くとすぐお腹が抜けてしまいます。

普段、お腹抜けてきたときのアドバイスは、

骨盤から水がちょろちょろ流れおちるくらいの角度に保つこと。

そうすると反りすぎず、ふんぞり返らず、適度にお腹にも力が入った状態を保てる。
裸足の時、靴はいているとき、ヒールはいているときでそれぞれ違うと思うから、調整していくと身体が覚え始める。

でした。

最後に写真見たら、ちょっと前のめりになっている印象かな。
足底の三点に均等に体重書けるようにすると改善するそうです。

今日はもう一つ宿題が出ました。

「普段歯を喰いしばっている自覚があるなら、暫くそこを意識して、歯を噛みしめない様にして見て下さい。

顔筋にかなり負担がかかっているので、歯と歯の間に隙間作って、喉広げて、舌もだらんと落ちるくらい力抜くと空気も沢山入ります。」

やること盛りだくさんです!!

余談ですが

セッション1から今までのセッションで日常で気をつけることのアドバイスは思い出した時に実践していましたが、それ以外にセッション内で行ってきたワークは、セッション以外の時にしたことはありませんでした。

なんとなく気になり、べぇさんに聞いてみると、ベンチワークなど、気がついた時に行った方がいいとのこと。せっかく沢山教えて貰ったはずなのに、多分殆ど忘れてしまってます。ちょっとショック。もっと早くに気づけば良かったです。

そして、前回のgroundingの話。
地に足がついている感覚は正直まだありません。

ただ、考え方に少しだけ変化が出てきた気もします。

出会った人、環境の変化、状況の変化なども大きく影響しているのだと思いますが、感情面での山・谷の谷にいる時間が少し短くなったような感じです。セッション中にべぇさんにもお話しました。

前回べぇさんに、grounding出来ていると思っている時点ではまだ出来ていない、という様なことも言われているので、べぇさんが客観的にみてどう映っているのか、気になるところです。

ロルファー®べぇ コメント

Mさんは、色々と思う所があって、以前の感想にも書かれていましたが身体の変化というよりも、心の変化に期待をしている所が結構ありました

確かにセッションを受けて行く中で、考え方や心のあり方が変化して行って、という事はよくあります

ただ、僕は心の専門家ではないのでそれを唯一の目的として行っている訳ではなく、まずは身体ありき、というスタンスでセッションを行っています

その中で身体が整ってくると、色々と今まで思ってもいなかった事に思いを巡らせたり、感じたりする事が増えて来る

その結果として、「自分にあった」心の変化というものがうまれてきて、自然とその変化にも対応していけるのだとおもっています

Mさんとは色々な話をしてきました

これが大きく変わるのは次のセッション9でした

次の感想をまたお楽しみに!

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

自分らしい毎日を過ごすために身体を入り口として心にアプローチする人生に携わる専門家として知っておいて欲しいことをまとめました。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。