マッサージが西洋の薬なら、ロルフィングは漢方薬のイメージです

第三回目のセッションが終わった方の感想を頂きました

ご覧ください

50代 女性

ーロルフィング®を受ける前、ロルフィング®にはどのようなイメージがありましたか?

失礼ながら全く情報を持たずに伺ったので、勝手に痛みが伴うものだと想像してきました

ーロルフィング®を受けてみようと思ったきっかけは何ですか?

年齢を重ねる毎に節々に起こる症状にありとあらゆる治療を受けてきましたが、良くなってはまた、繰り返す状況に見かねた娘に「やってみたら。」と言われたのが切っ掛けです。

ー実際にロルフィング®を受けてみて、感じた事はなんですか?

全く想像とは違い痛みも不安も無いです。口では言い表しにくいですが薬で言うとマッサージが西洋の薬ならロルフィングは漢方薬のイメージです。だから10回なのかな?と感じました

ーロルフィングを受けはじめて、変わった事/変わったと思う事はなんですか?

自分の骨格を感じ取る事が出来る、外見的ではなく。
中からここが肩甲骨、ここが尾骨だ、の様な。
今、左半身がこうで右半身は違う。とか、セッションの合間、合間に一回、一回確認する時間が有る事で今迄感じようとしなかった身体の中の状態を知ろうとするし、小さな違いを感じ取る事が出来てる自分を感じる様に成りました。

この方はいつも感想を聞くと、とても素敵な表現をしてくれる方で僕もセッションをしている中で感想を聞くのがとっても楽しみだったりします
1回目の呼吸のセッションでは、施術を施した方の身体が「焼きたてのパンのようにふんわり」という表現で、感動物でした!

なかなか口では表しにくい、という表現も有りますが誰もが最初のセッションから色々と感じられる訳ではない、というのは事実だと思います

でも、辛抱強く数回セッションを続けてもらえたら分かってくる事も沢山あり、それがこういった感想に繋がっていくのかな、なんて思っています

「自分は感覚が鈍いから」と思って躊躇される方も少なくないようです

実際に体験セッションに来て頂いている方にもそういったコメントを残される方は少なくありません

体験セッションではロルフィング®のタッチを感じてもらったり雰囲気を味わってもらうというのがあるので、「身体の変化」という意味ではなかなか伝わりづらい所もあるかなー、なんて思ったりもして、改良の余地があるな、とは思うのですが、何度もこのブログにも書いている通り

ロルフィング®は受けて終わり、ではなくて受けてからが始まりであり、積み重ねのセッションになるので、最初は全く感じられなかった人も数回のセッションを通じて「身体の変化」に関するコメントを残す機会が多くなってきます

これからもこの方に素敵な表現をして頂ける様に

そしてその感触を一人でも多くの方にしっかりと届けられる様にしたいな、と思います

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。