ロルフィング感想S7:「 ロルフィングを受けることは、身体という外側からのアプローチに思えますが、心の中へも働きかけて、心身が繋がっていることを教えてくれました」

・前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

仕事が立て続けにあり、バタバタしていましたが、ロルフィングを受けることを楽しみに過ごしていました。

自分が感じていることを正直に、そのままに受け止めてあげられる時だからかもしれません。

・セッションを受けている間に感じたこと

頭を重点的にしてもらいました。立ち上がる際に頭がふわっとしてまたもやフワッとした感覚になりました。

前回同様、今度は自分の頭が、自分にとって楽なところを体感しているんだなぁと思いました。

最後にいつもお話を短く分かりやすく頂くのですが、毎回とても楽しみにしています。骨格標本のこつべぇ(であってるかな?)を使って、視覚的に分かりやすく説明してくれたり、楽な歩き方や目の使い方を試して学んだりします。

今回はとてもシンプルな動作(片手で押す等)をして、左右で全く出来たり出来なかったりすることがわかりました。

左右でこれほど違いが出るほど、癖があったとは。ちょっとしたコツを教えてい、身体を動かすことでグッと日常が楽になります。

・セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

今回のセッションの後、一週間もしないぐらいに、今年の2月頃から苦しんでいた仕事の悩みを一つ解決することができました。客観的な事実は変わっていないけども、自分の気持ちを言葉に出来たからです。

「ロルフィングを受けたら魔法みたいに問題がパッと解決します」と言いたいわけでは全くありません。だけど、気持ちを言葉に出来た背景にはロルフィングは大きく関係あったと思っています。

この問題の根本的な原因は、私が頭でっかちで勇気を待って人に気持ちを伝えるということが出来ずにいたことでした。

 

外的要因を挙げ連ねて不平不満が多かったのですが、ロルフィングの第一セッションでべぇさんに言ってもらった通り、わたしが「頭でっかち」だったから起こったことでもありました。

それが苦しくて、身体が強張って、どうにかしたくてロルフィングに来た気持ちも、今振り返ると大きかったです。

 

セッションを重ねて、身体の楽な場所を見つけることによって、楽になる場所を探せばいいんだと思えました。そして楽になるためには言う必要がある、本心を言葉にしないままだと楽にならない、という基準が自分の中で築かれたのかと思います。

 

今回のセッションだけでなく、今までのセッションでの変化が繋がりあって、感じられるものがあるんだと思いました。

ロルフィングを受けることは、身体という外側からのアプローチに思えますが、心の中へも働きかけて、心身が繋がっていることを教えてくれました。

ーーーーー感想ここまでーーーーー

体と心は繋がっていると言われて久しいですが、僕は繋がっているのではなく同じものだと思っています。

心が苦しい時はとにかくそこにフォーカスしがちですが、目に見えるものではないから余計に迷ってしまうことも多い。

だからこそ、目に見える身体を大切に扱ってあげることが心との調和につながっていく、と。

コアセッションを終えて統合に入っていく中での気付きはとても大切なもののように思います。

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。