「治療」ではなくて「セッション」

午前中は晴れ間が広まっていた東京も、今現在は雨

 

梅雨が明けている訳ではないので当たり前といえば当たり前なのですが
濡れて風邪を引く事のないようにお気をつけ下さい

 

今回は呼ばれ方について

 

人の身体をみるようになってから

「先生」

と呼ばれるケースがままあります

 

冗談のように言っているだけの事もあれば
自分よりもずっと人生の先輩に本気で言われる事も

 

そんな時に

 

「先生は禁止です!」

とお願い(?)しています

 

教員をしていた時も「先生」と呼ばれるのはあまり好きではありませんでした

 

学校という場所であればある程度の権威付けというか、しつけの意味でも必要なケースもあると思うのですが基本的に先生と言われるのは得意ではありません

 

僕は医師でもないですし、自分の恩師ほど人間ができているわけでもありませんから

 

こういう仕事をするようになって、まだまだ学ぶ事ばかりですが少しは昔より人間の身体についてわかるようになってきたとおもいます
(でも同時に、わからない事だらけだなーって思います 汗)

 

アスレチックトレーニング的なアプローチやロルフィングの施術を通して
クライアントさんの痛みや気になる箇所が改善に向かう、という事ももちろんあります

 

でもそれは僕が全てやった、というのではなくてクライアントさんとの共同作業で生まれた結果だと思うのです

 

僕はあくまでも、「きっかけ」だと

 

最初から全てを投げ出して

「ほら、やってよね」とか「やりたくないのに」と思われていては生まれるべき結果も生まれないと僕は思っています

 

怪我や痛みと向き合う際には

「良くなりたい/改善したい」

とクライアントさんの気持ちがあって上に積み重なっていくものがケアかな、と

 

痛みなど特にない場合は「自分の身体に興味を持つ」ということがまずはスタート地点

 

怪我や痛みって辛いと思います
それは肉体的な痛みもそうですが
精神的な部分での負担も相当なものです

 

だから自分の技術や経験が助けになるのなら、って思います

 

でもあくまでもロルフィングのセッションは
クライアントさんとの共同作業

 

だから僕たちは「治療」ではなくて「セッション」と呼びます

 

それで身体が良い方向に向かっていってクライアントさんが笑顔になったり、自分の身体の新たな可能性に気づいたり「あ!そうかっ!」という発見があったら最高に嬉しいです

 

「先生」という意味では、セッションを通じて感じる事は毎セッション、各クライアントさんから学ぶことばかり
そういう意味では、僕にとってはクライアントの皆さんが「先生」になります

でも僕の事を「先生」って呼んだら何かペナルティーを課そうかなー 

 

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。