部屋を出て歩き始めて衝撃でした。肩に余計な力が入らず、体が軽く歩くのもすいすい行く感覚。

ウェブデザイナーのHさんからセッション6体験談

うつ伏せの状態で受けました。 背中の前面と聞いていたので上半身だけ受けるのだと思っていたら、足裏、足首から、ゆっくり圧をかけられながら上半身までアプローチを受けました。

最初は左側を受け、一度起き上がった時の左側半分の体の軽さと右側の重さが気持ち悪く感じました。 右側も終了し、歩いたとき感じたことは、足元から体の中心に芯が通ったような感覚でした。

セッションが終わったあと

部屋を出て玄関から歩き始めて衝撃でした。 肩に余計な力が入らず、体が軽く歩くのもすいすい行く感覚。 セッション前と持っている荷物は同じなのに、肩も足も別物のように感じました。

セッション前は少し具合が悪かったのですが、それもスッキリしてしまいました。 顔がむくんでいたのか鏡を見たらセッション後の目が大きく見えました。

写真をみて

側面から見ると、セッション後は自然に体が伸びて見えます。

セッション後の正面は胸が開いている、 背面は肩の力が抜けているのか、張ってないように見え、 ヒップの位置が上がり立体的になって見えます。

以前ほどではありませんが首の軸は相変わらず右寄りです。

後日談

セッション後、べぇさんのブログに掲載された良い姿勢の記事を読んで、自分の体とテントのイメージを思い浮かべながら体を動かすと、腹部の空間というのか、とてもわかりやすく感じて腑に落ちました。

(*その記事はこのエントリーの最後でご紹介します)

セッション7のコアセッションまとめ後がどうなるのか楽しみです。

ロルファー®後記

セッション6は通常の10シリーズで唯一うつ伏せでワークするセッション

(場合に寄っては他のセッションで一瞬うつ伏せでワーク、という事もないわけではないですが、それでも後半になって来ると思います)

その理由は自分のロルフィング®の先生曰く、「内臓を支える構造が6までこないと出来上がっていないから」

僕は左右の違いを感じてもらいたいので、比較的片方のサイドを全部やってから、一度立ってもらって違いを感じてもらう事をよくやります

そうすると、結構皆さんびっくりするんですよね

「今まで普通だと思っていたのに、本当はこんなに窮屈にしてたんだ!」って

この「気付き」とっても大切にして欲しいものなんです

見た目の変化としてはほんのちょっとの違いかもしれないけれど、ビリヤードの球を2個、3個と続けて当てて行く時に最初に1度ずれると後々どんどん大きくずれて行く

体もそれと一緒だと思います

次はいよいよコアセッション、まとめのセッション7

僕も楽しみです!

そうそう、Hさんがおっしゃっていた記事はこちらです。重ねてご覧ください

「いわゆる「良い姿勢」でいる為にお腹に「力を入れる」のと、「力が入っている」のとは違うよね、っていうお話」

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。