言葉の締め付け

以前にも少し触れたと思いますが、クライアントさんと話をしている中で

「私の○○って悪いでしょ?」

とよく言われます

「〇〇さんはどう感じられてるんですか?」

そう聞くと

「良くわからないけど、××先生にそういわれたのよ」

こういった答えが非常に多いです

そうなると身体というのは素直なもので、例えば「肩が悪いですね」と言われた人は肩が悪いかのように動き始める
それが本人としてはたいして悪いと思っているわけではなくても、です

「骨盤が歪んでますね」

最近非常に良く聞く言葉ですし、非常に多くの方、特に女性がそのように言われたとオフィスでお話ししてくださいます

これについては近々詳しく書きたいと思いますが、こういった症状に関する言葉に「縛られてしまっている」人凄く多いんです

それだけ医療従事者の言葉は重い

その呪縛をとるのは本当に大変です

だから僕はいつも「〇〇さんにとってはどのように感じられるんですか?」

そう聞くようにしています

もちろん、痛みが生じている時もあります

その時は「肩が痛い」で終わるのではなくて「肩のこの部分が、こういった動きをしている時に痛みがある」

また、その痛みが「ずっとある」のか「たまに」なのか

そんな所にまで本人の意識をもっていけるように質問したり、実際に動かしてもらったりしながらセッションを進めて行きます

そうすると、驚く程多くの方が

「あれ?思ったより動くし痛くないな、、、」

と答える事があるんです

あなたが抱えている不調や、痛みはどうですか?

じっくり向き合ってみると、その先に光が見えて来る、ということあると思います

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。