良くも悪くもこの先の人生、この体とずっと付き合っていくのだから、、、

Facebookでセッションを受けに来てくれていた方が、これまでのセッションを振り返って、思っている事を書いてくれました。誰もが自分の身体に対して不安に思ったりすることってあると思います。

そんな気持ちを正直に書き綴ってくれました。ご本人からの許可を得ての転載です。

ご覧下さい。

セッションを通して感じていること。。。

私の滑舌が悪いせいで誤解してる友人が多いようですが、今通っているのはドルフィングじゃなく、『ロルフィング』です。今年に入ってから体の不調が続いてました。

これまでも疲れが溜まると腿から足にかけて痺れが出てましたが、今年になり、その痺れが両手にも出るようになり、気づいたら普通に歩行が出来なくなっていました。

体がバラバラになった感じというのかな?気づいたら頭、首、背中、腰がバキバキで後ろを振り返ることも、高い所に手を伸ばすこともできず。

歩くたびに腿や脛がピキピキとつりそうになり下半身を運ぶことがこんなに重くこんなに大変だと思ったことはありませんでした。

考えてみると学生時代、何も部活をやったことがなく、これまでの人生で一度でも自分自身の体と真剣に向き合ったことがありませんでした。

まさに自業自得ですね。。。

当初はそれすら自分で気がつけず、もしや重病かも?!と不安でいっぱいになり、眠ることもできませんでした。 (大袈裟なので、本気で死ぬかもって思ってた・・・)

そんな時真っ先に思いついたのが、いつも頼りになるべぇちゃん。上智の英語学科出身で、米国でアスレチックトレーナーを経た後に 今は日本でロルファーとして活躍している友人です。

Kukuna Body
森部 高史(べぇちゃん)
https://kukunabody.com/

ロルフィングの不思議な体験については後日、書こうと思ってますが、初めに整形外科で骨や神経に異常がないことを確認してから、10セッションを受け始め、現在は6回終了したところです。

最初は正直、ロルフィングなんて聞いたことないし (1年間ぐらい何度聞いても覚えられなかった・・・)

マッサージや整体とは異なるものなので半信半疑だったのですが、べぇちゃんはとても信頼できる友人だし、私の心配性な面や、痛みを大袈裟に捉えてしまう性格も良く分かってくれているので余計なことは考えずに信じてみようと思いました。

ロルフィングはマッサージのように痛い部分をやみくもにグイグイ押したり、接骨院のように骨をバキバキ鳴らしたりしません。

骨や筋肉を包んでいる“筋膜”という組織に優しく働きかけて、 体の変な癖やねじれをとり、正しい位置に戻してくれます。

そうすることで体の無駄な負担を軽減し、 本来の力や機能を発揮できるよう導いてくれるそうです。

感覚的にはべぇちゃんがセッション中に言ってた、

「よれよれのシーツにアイロンかけてシワを取る感じ」という表現がピッタリです。

もちろん悪いものが溜まっていると痛むこともあるけど、 (私はセッション中に大声で何度が叫びました・・・。) とても優しいタッチなのに、終わると体がポカポカと温かく すっきりと軽くなるのが不思議です。

まだ10セッション終えてなし、人より鈍感なので何とも言えませんが、 前回、骨盤を開いて正しい位置へ戻してもらってから、 今までにないほど腰が軽くなってきました。

あと残り4セッションでどんな変化があるか今から楽しみです。

あと、昨日は生まれて初めてヨガを体験してきました。

べぇちゃんの奥様である美香さんのA-yoga♪ 劇団四季のトレーナーも務めたことがあり、 現在は女子アイスホッケー日本代表の アスレチックトレーナーを担当されてるそうです。

今までヨガって聞くとファッションやスピリチュアル先行な感じがして、 敬遠していたのですが、
美香さんのA-yogaはとても自然だし、 すごく分かりやすく説明してくれるので、

自分の体について考えるきっかけになってくれそうです。隔週で通おうかと思ってるので、興味ある人はご一緒しましょ!

良くも悪くも、この先の人生、この体とずっと付き合っていくからには、 日々、真剣に向き合わなければと心から思う今日この頃です。

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それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。