日々の体の使い方は本当に積み重ねなんだと実感する毎日です

 

Hさん(30代/ウェブデザイナー)からモニターセッション、体験談頂きました

今回は第三セッション、表層のまとめになり、次回からのコアセッション(深層)への序章となります

このエントリーの最後にセッション1前とセッション3後の写真を入れてみました

 

 

表層のまとめで体の側面へのアプローチでした。


はじめに左側を下に横向きになり、膝を90度に曲げて、
足首、ふくらはぎ、太もも、胴体、首まで上がっていくようにアプローチ。

途中ふくらはぎのところで痛みを感じました。
首のところまで終わり目を開けたとき、とても眩しく視界がひらけたよう に思いました

左側が終わったあと、一度起きて立ちましたが、左側の体が軽く、右側が重く感じて、
左右でバランスが取れずガタガタするような感覚になり、びっくりしました。


次は右側を下に横向きになり、同じように膝を90度に曲げ、足から首までのアプローチ。
こちらもふくらはぎに痛みを感じました。

左右のアプローチが終わったあと起きて立ち上がったときは、左側の時のような衝撃はなく、
左右のバランスが整ったように感じました。


そのあと横になり、足に串が1本通っているようなイメージでその串をスーっと抜くように
足を伸ばしていくことを伝えられるのですが、毎回感覚がつかめず、これでいいのかな?と
思いながら足を伸ばしました。


今回は頭の中心を軸に左右にゆっくり首を回していくことをいわれましたが、うまく回らず難しく感じました。
セッション7まで終わるとまた感じが変わると伝えられたので楽しみです。


セッション中、何度か歩くのですが、
今回は後ろに意識を向けてと伝えられて歩いたときに、普段意識していない後方の音を意識してみたら、
体が前に傾いているのがわかったのがよかったです。


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セッションが終わってから

 

左右の肋骨の下(みぞおちや肝臓の位置)がピリピリと軽く痛みを感じました。
セッション2では筋肉痛のような痛みはなかったのですが、
今回は左右ふくらはぎや膝の痛みが出ました。
2~3日で治まりましたが、最初はインフルエンザにかかったのかなと勘違いするくらいしっかりした痛みでした。


左に重心が寄ってしまうので、座り方も教えていただいたのですが、
日々の体の使い方は本当に積み重ねなんだと実感する毎日 です。
電車での座り方、職場での座り方、違和感があるな、と思うことが増えました


歩くときも思い出したときに後ろの音を意識して、前に傾いている体を気にするようになりました。
まだまだ歩いていると足裏や外反母趾部分が痛いのでもっと自然で楽な歩き方を身につけていきたいと思います。


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写真を見て感じたこと


セッション前の正面写真を見ると首が右側に寄っていて驚きました
確認したらセッション2でも同じように首が右側に寄っていました


セッション後は左右バランスが取れている状態になっていて、
首の位置に関してはここまで違いが出るんだ、と自分の実感より写真で明確になりました。


シャツの首周りの位置でもわかるくらいセッシ

 

ョン後は胸が開いています。側面から見ると胸と腹部の位置が上がっています。
おしりの位置も、セッション前は横に広がっていたのが、少し中央に寄っているように見えます。

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大分色々と感じてくださっているようで嬉しい限りです!

 

ロルフィング®って本当に1回だけやって「どうですか!」という物ではないので、最初のうちは雲を掴むような感じになる人もいらっしゃるかもしれません

でも人間って凄いもので、何かを気にし始めたら色々と変わって来る事があるんですね

他の方のエントリーでもセッション後に「痛み」という表現があり、大抵皆さん2−3日でなくなったという事があります

 

その「痛み」というのも難しい表現で、「痛み」というと凄く悪い物に思われる方が大半だと思いますが、体が今迄と違う使い方を始める事で生まれる痛みというものもあります

それは体が変わり始めているサインなんですね

 

どの痛みが怪我の痛みで、何がセッションによる変化の痛みなのか、御自身ではなかなか分かりづらい所もあると思います

 

僕はアメリカでアスレチックトレーナーとしてスポーツ選手の怪我やリハビリをずっと行って来ていたので、不安に思われたり疑問に思われる事は自分で抱え込まずにご相談くださいね。その上で何が適切か一緒に考えて行けたらって思います

 

そして今回は3回目がおわったのでロルフィングセッションを始める前に撮った物と比較してみました

地面から垂直に赤い線を引いてみました

正面と後ろを向いている写真では腰の真ん中あたり(恥骨結合)を通るように

そして横からはくるぶしから垂直に

 

こうやってみると頭の位置や体の各部位が中心線に寄り始め変わって来ていますね

 

こういったちょっとした変化が体の気づきにもつながっていくし、体の部位への負担や動きにもかわってくるんですね

 

次からはコアセッション、僕も楽しみです!

 

 

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。