全身で前に歩けるような感覚で、お腹周りの空間が広く感じました

ウェブデザイナー Mさん S8感想

いよいよ統合のセッション開始!
ということで感想を頂きました。ご覧ください

セッション8

セッションのまとめに入りました。
今回は下半身から。

まず歩行して、気になるところなどを確認します。
セッション7まで終わり、歩くときもかなり足元から頭まで体が繋がって歩けているように感じますが、まだ足に負荷がかかるというか足裏に衝撃があるので、足に負荷のかからないような歩き方ができるようになれたらうれしい、ということをお伝えしました。

セッション開始

仰向けになって右足から始まり、ふくらはぎの上下からやわらかく圧をかけられていきます。

その後、肋骨と腰骨の間、足の甲、足指の筋にそって軽く押さえられていきました。

左足はひざ上太ももを上下から軽く押さえられました。その後、足の甲、足指の筋にそって軽く押さえられました。

太ももを上げてできるだけ小さく回転させ、股関節にはまる場所を探してくださいと伝えられました。

右足はなかなか感覚がつかめず、その後に同じ事をした左足の方がやりやすく、不思議に感じました。(どちらかというと左足のほうがトラブルが多いので)

左右終わり、もう一度歩いてみると足だけで歩くというより、全身で前に歩けるような感覚で、お腹まわりの空間が広く感じました

仰向けでの最後は首に軽く圧をかけられ、あごのエクササイズ、仙骨へ圧をかけられて終了。

ベンチワークは、座りながら坐骨を意識して前後に回転させることをしました。

座るときに左側に重心がかかってしまうので、左側の坐骨に負荷がかかるのですが、

このワークをしているとだんだんバランスがとれてきて、左側の負荷も軽くなりました。

べぇさんは私の後ろ姿を見ているのに、眉間に力入っていませんか、などまるで見えているようにアドバイスをいれてくれます。

後ろから見ていても力が入っているのがわかるのですね

セッション後

首に力が入っていることに敏感に感じるようになり、同じ姿勢、力が入っている所に気がつくのが早くなりました

感覚が変わってきたという感じなのでしょうか。

例えば洗い物している時、歯磨きしている時、左側の足に重心がかかっていることが多く、以前からそうだったのですが、頭のどこかでは、重心がかかっているとわかっていながら、ずっと同じ姿勢のままで過ごしていました

最近は片方に重心がかかっている、首や体のどこかに力が入っていると思うと体勢を直してバランスを取るようになりました

歩くときに、なぜか仙骨当たりを意識することが増えました。

写真を見て

セッション後の写真は、前回も感じたように腰回りがスッキリしてウエストが細くなっているように見えます。

横から見ても体が伸びて見えます。

この姿勢を維持できるようになりたいです。

ロルファー®森部(べぇ)コメント

いよいよまとめのセッション開始、ということで寂しさも生まれてきます

いつも楽しく身体の変化の報告や考え方をお話ししてくれるMさんとのセッションは毎回楽しみにしているもののひとつ

セッション7の時点で、決して「姿勢が悪い」といわれるような形ではありませんが、今回S8で下半身をまとめた事によりまた更に力が抜けて伸びやかに立っているようにみえます

多分それはご本人が一番感じてらっしゃるのではないかな、なんておもいます

いよいよ残り2回!

楽しみでもあり、寂しくもあります

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。