10シリーズ感想:本当に…私に、私の人生を返してくれて、ありがとうございました

10シリーズ感想

今回は、御自身もバレエダンサーとして活躍されていた方からの感想です

セッション前後の写真は今回ない理由も明記されています

どうぞご覧下さい

舞台演出家・バレエ教師 40代 女性

私は、ロルフィングを受ける時には足に痛みを抱え、偏頭痛持ちで、薬に頼って身体を動かしてました。

年齢も年齢だから少しでも動けばいいな位に思ってロルフィングを受けはじめました。

昔、踊っていたので、動けなくなった自分を受け入れきれずに、 自分を写真に撮るも嫌で、ロルフィング1での撮影も、しませんでした。

10シリーズが終わり、写真撮影しなかった事を後悔してます。

これ程の変化があるならば、これ程変われるならば「使用前、使用後」の写真を見たかったです。

私は劇的に「私」が、変わりました。

ロルフィングと一緒にヨガのレッスンを受けさせて頂いていたので、相乗効果もあり 身体の変化、反応を直に感じる事ができました。

自分の身体が動き出した時の、 あの感じ忘れられません。

そこからは、ドドドーっと変化していく「身体と心」

心が身体を固めて、身体が心を固めていたのが、心が身体を許し、身体が心をゆるしたら、 私の人生が回りはじめました。

感じかたも、考えかたも、痛みとの向き合いかたも 変わり、身体も心も、楽になりました。

今は、ボルタレンやロキソニン、トリプタンなどの薬達ともお別れできました。

そして、夢がドンドンふくらんでます。

動けたあの頃と同じ夢ではなく、 “今の私”の夢がふくらんでます。

もうすぐ核心(確信)に近づける気がするので、 もっともっとチャレンジして行こうと思います。

そんなロルフィング10シリーズを施してくださった べぇさんに感謝してもしきれません。 ヨガの美香さんにもとても感謝しています。

べぇさんは毛布の様に包んでくださるけど、とても良い距離も保ってくださるので、安心して身をあずける事のできる方です。

本当に… 私に、私の人生を返してくれて、 ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします

ロルファー べぇ 感想

初めてお会いしたとき、「身体を触られることが怖いんです」

そう仰っていた事をつい、昨日のことのように思い出されます

突如襲ってくる原因のわからない偏頭痛や、身体の痛みにも耐えていらっしゃいました

文中にもあるように、かつてはダンサーとして一線で活動していたけれど、怪我により離れてしまったことで動けなくなった自分を受け入れられなかったこと

本当に苦しい時間を、耐えていらっしゃったのだと思います

セッションが始まってから、少しずつ少しずつ、今までの鎖がほどけて行き、表情がどんどん明るくなる彼女をみていて、人間の強さ、そして美しさに魅せられました

彼女にとっても簡単なことではなかったとおもいます

セッションを受けつづけていても、痛みが完全に抜けると約束できるわけではありません

それでも、A-Yogaにも積極的に参加して、そのフィードバックをロルフィングのセッションの時に持って来てくださる

また、僕の当時発行していたメルマガも熱心に読んでくださって、行動を起こし続けてくださいました

何度もこのブログや現在のメルマガでも言っていますが、僕ができることは「きっかけ作り」なのです

中国の故事にもあるように

「馬を水場に連れてくる事は出来るけれど、水を飲ます事はできない」のです

彼女は、身体と向き合う為に、まずは自分の心と向き合いました

心が変わって行ったからこその、身体の変化だったのだと思います

セッションを10回目まで終わらせず、途中で離れて行ってしまう方もいらっしゃいます

それはきっと、複数回受けても「痛み」が消えないから、と判断されているのかな、と思います

でも、とても勿体ないと心から思います

彼女との時間は本当に、楽しく、チャレンジングで、僕がこういう仕事をしている意味と意義を思い出させてくれました

彼女にとっての転機は3回目のセッションの後だったように思います

それ以降、毎回輝かしい笑顔でオフィスに来てくださる姿に勇気づけられました

「痛みがないわけではないんです。偏頭痛も前程ではないけれど来る時もあります。

それでも自分の身体との付き合い方がわかって受け入れられるようになったと思えるんです」

その一言がとても嬉しかったです

ありがとうございました!

これからの、人生の歩みをとても楽しみにしながら、応援しています!

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

自分らしい毎日を過ごすために身体を入り口として心にアプローチする人生に携わる専門家として知っておいて欲しいことをまとめました。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。