10シリーズ感想:「本当にいろいろな事が関係し、その身体の状態になるのだと納得できるようになりました」

ロルフィング10シリーズ 感想

40代 女性 薬剤師

左から S1前/S3後/S7後/S10後>

ロルフィングを受ける前のお悩みは何ですか?

股関節、肩の慢性的な痛み姿勢の悪さ

お悩みだった事に変化はありましたか?

痛みは波はあるが、全体としてかなり楽になり、気にならない時が増えた

姿勢は自分ではあまり変化内容に思うが、意識する回数が増えた

お悩みだった事以外で何か変化はありましたか?

日常生活でのくせに気づく事が増えた

身体の動かし方や身体の状態に以前よりも敏感になった

一番印象に残ったせっしょんは何でしたか?またそれはなぜですか?

#4:帰り道で股関節自体が前後に動くようにかわったことがはっきりと自覚できたから

ロルファー森部の印象は

見たまま。裏切られることはなかったです(笑)

10回通うのは大変でしたか?楽しかったですか?その他ご自由にどうぞ!

思ったより苦になることはなかったです。

ただ、後半はなかなか前半ほど自分の変化が感じられず、少し焦る気持ちになりました

実際は本当に身体の使い方や姿勢だけでなく、いろいろな事が関係し、その身体の状態になるということなのだと納得できるようになりました。

今後とも宜しくお願いします

 

ロルファー べぇ 感想

写真を見て頂くと、どのような変化が身体の上であったかはお分かり頂けるかな、とおもいます

 

前に突っ込み気味で力が入っていた状態が、少しずつ後ろに引き戻されて、腰、背中のカーブも生まれました

 

力を抜く、って凄く難しいことだな、って思います

 

そして多くの人は、実は力が抜けた状態を知ったことがない(記憶があるなかで)のではないかな、って思います

 

力が抜けない要因は、肉体的な使い方かもしれませんし、精神的な所(真面目すぎる考え方や悲観的性格など)もあるのかもしれません

 

身体って素直なもので、然るべき所にあれば

 

「あ、いま力はいらないんだな」

 

となって、勝手にお休みをしてくれるんです

 

そうすると、変な抵抗もなくなるから、本来動くべき所も更に動きやすくなってくれます

 

大事なことは、自分の状態を見返すこと、そしてそれを感じること

 

こちらのクライアントさんの感想にも

 

『日常生活でのくせに気づく事が増えた

身体の動かし方や身体の状態に以前よりも敏感になった』

 

とあります

 

これが素晴らしい!!!

 

ちょっとしたことの積み重ねが今になります

 

それを大切にしてくださったのだな、と思うととっても嬉しいです

 

後日談で、ホノルルマラソンを完走されて、その後も、ロルフィング前にはあった股関節や膝が痛くなるようなこともなく過ごすことができているとのことでした

 

これもとっても嬉しいご報告でした!

 

これから更に自分の身体を意識する時間が増えることで、快適な身体や心の居場所を見つけていって欲しいなと思います

 

ありがとうございました!

 

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。