自然と顔も上を向き、胸を開いて歩くことが出来ます


Mさん(30代 スポーツ関係/鍼灸師)からセッション3の体験談が届きました

 

上の写真が今回のセッション前後(左がセッション前)

下の写真(赤線つき)はロルフィング®を受け始める前とセッション3の後の比較写真です

 

こうやってみるとまた違った感じが見て取れますね!

どうぞご覧ください!


 

 





3回目のセッションは側面のアプローチでした。

 

立位:

重心が足底の内側にかかり、外側が浮いているため、膝も内側をむいているような感じ。

腰が反っていてきつい。

 

 

歩行:

これといって気づくことがなかったけれど、前に足を踏み出して接地したときに膝が曲がった状態で、

前脚加重になった時に膝を伸ばして歩いている。上手く伝わらないかもしてませんが、カクッと膝をはめるというか、

シングルスクワットして次の一歩を踏み出しているというか・・・。

 

 

セッション開始:

側面のアプローチは横向きで行いました。下肢は股関節と膝を曲げた状態で、足部から開始。


なんだか途中から眠くなってしまい、べぇさんに「寝てしまいそうです」と伝えたら、



ロルフィングは「気づき」が大事なので、起きていたほうが効果はあるとのこと。

確かにおっしゃる通りと納得したら、睡魔も吹っ飛びました。



個人的には肩回りのアプローチが興味深かったです。これは完全に仕事目線ですが、

肩甲骨の動かし方が良かった!



前回の仰向けと同じように、横向きで串をさして抜いていくように脚を伸ばしましたが、

少し感覚がつかめるようになってきたのか、どこまでもどこまでも伸ばせる感じがしました。

 

 

右が終わった時点で1回立ち上がったときは頭がふらふらして気分が悪かったです。

両サイド終わったときはそれも戻っていました。

 

 

左右整えた後の立った状態では、顔が少し左を向いていて、詰まっていましたが、

それは後に仰向けで調整してくださいました。

 

 

問題は歩行。

1回目はセッション前後で違いがすぐわかったのに、全く違いが分からない。

んーーー。


指摘されると、あっ、そうかも。と思うのですが

 

 

足裏全体で床の木目を感じるように歩いたり、エアコンの音を意識して歩くように指導がありました。

でも自分では何が変わったのか分からない。


踵を着くときに踵の面積を出来るだけ広く接地することを意識するようにいわれたのですが、

これまた上手く出来ず四苦八苦でした。

 

 

細かく気にしすぎな私の感覚にべぇさんは根気よく付き合ってくれて、

立った状態で足首周辺を触ったりして、最後はちゃんと言われた通りの感触がつかめたと思います。

 

 

エアコンの音を意識する、というのは、歩く時に後ろの音にも意識を向けることで、

前のめりの歩き方を抑え、胸を張って歩けるからだそうです。



確かにこの日の朝、駅から歩く際、脚と上体が前に前にと出て行く感じで、

腰だけが残っているような、変な歩き方をしていたのです。

 

 

それ以降、前のめりになっていることに気づくと、後方の音を聞くようにしています。

そうすると、自然と顔も上を向き、胸を開いて歩くことが出来ます。



少しでも上体を後に保つことが出来れば、気持ちにも余裕ができて、

せっかちな性格も改善される気がします(笑)



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普段なかなか意識していない事をセッションの中では意識してみたり、動かしてみたりとするので

なかなか上手くいかなくて

 

えーー、これでいいのーーー!?!?!?!?

 

ってなる方もすくなくありません

 

 

でもそれでもいいんです

 

 

「これだと上手くいかないなー、どうやったら上手くできるのかなー」

 

 

そう考えて実行して行く事が、次のステップに進んで行く唯一の方法だから

 

 

それが証拠に前回は「よくわからなかった」と書かれていた足を伸ばして行くエクササイズが今回はちょっとヒントが掴めたような記述がありました

 

 

自転車に乗るのって大変でしたよね?

 

何度も転んで、バランス崩して

 

でもある日突然

 

すいすいーーー

 

っと乗れちゃったりする

 

 

身体の感覚ってそんなもんだとおもいます

 

ある日突然、意識してないのに出来るようになっちゃう

 

 

でもその日を向える為には、ちょっとずつ考えて、実行するって言う事が大切なんですね

 

そうするともっと自分の変化にきづけるようになって、もっと楽しくなってくる

 

 

そんな気がします

 

 

次からはいよいよコア(深層)セッション

 

どうなって行くか、楽しみです!



それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。