自分で気付かないうちにやっている癖のある立ち方と、楽な立ち方の違いがわかりました

Iさん(40代 女性 ヨガインストラクター)からセッション2の体験談が届きました どうぞご覧下さい!

セッション前に歩いた時は、足の第一指、第二指辺り中心に歩いていました

それが、セッション後に足裏全体に体重が乗って歩いているのが分かりました。

 

私は、普段からフットセラピーのクラスの三年以上しており、普段の生活でもそうとう足の裏を感覚を意識して歩いていましたが、

ション後の感覚は、いままでの足裏全体で歩いてるの感覚がより鮮明に感じられました。

 

ション後1日目は、右足首が捻挫の時のように不安定な感じがしました。

右足脛も筋肉痛のような感じがしました。

2日目は、左足のゆび(第四、第五)が歩くと痛かったり、左足の使い方が変わってきたように感じました。

感覚を時々思い出しながら歩いたり立ったりしていました。

 

3日目は、左足ゆびが歩いていて違和感を感じることがありました。

 

4日目の今日気付いたことは、足の裏のどこに体重を乗せれば、「上半身のリキミを感じず立てる場所になる」肩周辺が楽!

 

ということです。

自分で気付かないうちにやっている癖のある立ち方と、楽な立ち方の違いがわかりました

 

益々、自分観察が楽しくなってきました。

 

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「自分の身体は自分が一番良くわかっている」っていうのも事実だよなーと思う事もありますし

 

「自分の身体は自分が一番良くわかっていない」というのも そうだよなー と思う事もあります

 

ロルフィング®の面白い所って、Iさんも仰っているように違いを感じる事、そしてそれを面白いと思って貰えたら更に色々な物がうまれてくるのかな、なんて思います!

 

 

 

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。